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ブラックダイヤモンド スポット325 レビューを調べてみた

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登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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スポット325はこんなヘッドライト(ヘッドランプ)

重さは平均的の86g

ヘッドライトは少しでも軽いものを選びたいです。

スポット325の重量は電池込で86gなので、平均的なヘッドライトの重さと言えます。

電源は単4電池3本と平均的

ヘッドライトには乾電池式と充電式の2つあります。
スポット325は乾電池式で単四電池3本です。

明るさは325ルーメンで80m先まで照らすことができる

LEDタイプのヘッドライトの明るさは「ルーメン」と単位で表されます。

登山の場合は150ルーメン以上確保すれば、実用性があると言われています。

スポット325の最大の明るさは325ルーメンで、80m先まで照らすことができるので、安心できる明るさと言えるでしょう。

明るさの調節は数段階に分かれており、ボタンを長押しして調節することができます。

近距離用のワイドビームもあるので、ルートを確認するときなど広範囲を照らしたいときも困りません。

照射時間

稼働時間は、カタログ上325ルーメンで4時間、160ルーメンで8時間、6ルーメンで200時間です。

325ルーメンの明るさで常に登山するわけでなければ、稼働時間で困ることはないでしょう。

コースタイムに合わせて使用時間が長くなることが想定されるなら予備電池を多めに持つなど、対策は考える必要はあります。

防水性能も問題なし

登山の場合、雨の中でも使用することがあるため防水性能は大切です。

スポット325の防水機能はIPコードという指標でIPX8になり、1.1mに30分水没しても電池部分は浸水するが機能するとメーカー説明に記載あり。

電池部分は下山後に電池を取り出し、内部を拭く方がいいでしょう。

カラーバリエーションが豊富

スポット325のカラーバリエーションは全部で8色あり、ブラック、グラファイト、サンド、ダークオリーブ、シトラス、アクア、アルムニウム、オクタンです。

カラーバリエーションは豊富といっても過言ではないでしょう。

最安とまでいかないけどかなり安い価格が魅力

スポット325は税込4840円で5000円以下です。入手できるというのは多きな魅力です。

スポット325が他のヘッドライトに勝る点

スポット325を選ぶメリットは必要最小限の能力が揃ったコスパの高さです。

必要最小限の能力が揃って86gと軽い

スポット325は、遠距離を照射するスポットライトモードと近距離を広く照らす近距離モード、レッドランプモードが搭載されています。

登山だけでなく、釣りやキャンプ、天体観測でも使用できるモデルです。

トレランで使いたいとなるともっと遠くを照らす高照度のモデルが必要となりますが、ほとんどのアウトドアで満足できる性能を備えています。

これだけ高機能ながら電池込みの重量は86gと重すぎない点もGood!

コストパフォーマンスの高さが魅力

これほどの機能がありながら、なんと価格は税込みで5000円を切ります。

他社で同等以上の機種を選ぶとなると、5000円以上の機種が多く見られる事から、コストパフォーマンスが良いと言っても過言ではありません。

スポット325を選ぶ上で気になること

ボタン操作に慣れるには少し時間がかかる

スポット325を選ぶうえで気になることは、ボタン操作に慣れるまで時間がかかることです。

具体的にはスポット325は機能が多い分、ボタン操作が複雑なため直感的な操作が難しいかもしれません。

操作性に関しては、機能が少ないブラックダイヤモンドのヘッドライト:スポットライト160を選んだ方が満足できるでしょう。

同じようなヘッドライトにペルツのアクティックコアがありますが、明るさと重量を重視する人はペルツのアクティックコアを、価格と防水性を重視する人はスポット325を選ぶと良いでしょう。

スポット325がおすすめな人はこんな人

5000円以下でコストパフォーマンスの高い機種が欲しい人

登山だけでなく、釣りやキャンプ、天体観測用、非常用としてもヘッドライトを使用したい。

トレラン用を探したり、とにかく高性能なヘッドランプを探したい人には向きません。

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