雪洞やイグルー泊のおとも おすすめスノーソー(雪用のこぎり)

雪洞やイグルー泊のおとも おすすめスノーソー(雪用のこぎり)

・スノーソーって何に使う?

スノーソーは雪用ののこぎりです。雪を切り出してイグルーと呼ばれるかまくらを作ってビバークしたり、雪洞をつくったりできます。

テントよりも暖かいので、上手く作れれば快適な山での過ごし方ができます。反面、雪の切り出しが上手くいかないと、壁が崩れたり、水がたれてきたりといった残念な部分が出てきてしまいます。

良い雪洞、イグルーを作るための雪用のこぎり(スノーソー)を探してみましょう。

雪洞やイグルーの作りかたお知りたい方はこちら

雪の深さはプローブ(ゾンデ棒)で測ります。プローブはこちら

・選び方と種類

・おすすめスノーソー

結論から言うと、

使いやすさから選ぶなら「エキスパート オブ ジャパン 雪山用レッドバットセット 」
安さで選ぶなら「シルキー ゴム太郎」
軽さで選ぶなら「SMC(エスエムシー) スノーソー」です。

Backcountry Access BCA テクニカルツール スノーソー

雪、氷、木をカットするのこぎりです。19cm

ブレードの持ち手も最小限の大きさで登山に持ち歩くにも嵩張りません。
重さは8.7オンスということなので、約246gくらいです。

G3スノーソー ボーンソー

長さ47cm、重さ169gという 雪、氷、木をカットするのこぎりです。
値段は高めですが、非常に軽量なのこぎりです。

持ち手にトレッキングポールやスノーショベルのシャフトを括り付ければ更に使いやすくなると思います。

シルキー ゴム太郎 荒目 300mm

土木用ののこぎりでありながら、価格の安さと優秀さから雪用のこぎりとして使う人続出です。42.5cmで本体180g、鞘130gになります。

皆さんもゴム太郎デビューしてみませんか

スノーソーで検索したら出てきたのが買ってみました。本当にスノーソーとして使えます。歯の部分に透明なカバーみたいなものがついているのでザックの中に入れてものこぎりの刃で内部を傷つけることはありません。ケースもありますが、これは不要でしょう。

amazonレビューより

ここから下はamazonでは品切れでしたが、楽天には出品がありました。

モチヅキ(MOCHIZUKI)スノーソー ステンレス+天然木 刃渡り あさり付き 340mm 全長470mm

全長47cm、190gで雪を切り出す能力に特化しています。

SMC(エスエムシー) スノーソー

52cm で96gという脅威の軽さです。軽さ重視で選ぶならこれがベストな選択だと思います。

エキスパート オブ ジャパン 雪山用レッドバットセット SN19[シャフト・シャベル・スノーソー]

こちらイチオシです。シャフトはスノーショベルとスノーソーで兼用できるので、無駄がありません。

通常、スノーソーは柄が長いと重いので短いものを選ぶことになります。ただその場合、雪の切り出しが難しいので、この商品のようにシャフトが連結できるのは大きなメリットだと思います。

以上、スノーソーの紹介でした。楽しい雪山登山を送ってください。

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