【最強の裏技】登山にデュアルSIMのスマホがおすすめな理由

登山をしていて携帯の電波が気にならない人はいないでしょう。

あすか
あすか

確かに電波がないと不安になっちゃう

りお
りお

日常生活で電波がないことなんてないから、
どうしても気になっっちゃうよね

ヤマノ
ヤマノ

そんな皆さんに秘密のお話です。
登山で電波がつながりやすくなる裏技があるんです

本記事で比較した主要モデル

画像 商品名 重さ(g) 防水 防塵 容量(ROM) バッテリー容量 カメラ性能 作業用メモリ(RAM) サイズ OS CPU 冬使用
OPPO:R15 Pro 180g 〇IPX7 128GB 3,430mAh 6GB ColorOS5.1 Qualcomm®Snapdragon™660
OUKITEL WP8 Pro 250g 〇(IP68) 〇(IP68) 64GB 5,000mAh 4GB Android 10.0 8コア MT6762D
SAMSUNG Galaxy S20 5G 186g ◎(IPX5/IPX8) 〇(IP6X) 128GB 4,500mAh 12GB 7.4×16.2×0.78cm Android 10.0 Qualcomm® Snapdragon™ 865
SONY Xperia 5 164g × × 128GB 3,140mAh 6GB 15.8×6.8×0.82cm Qualcomm®Snapdragon™855
ASUS ROG Phone 3 240g × × 512GB 6,000mAh 12GB or 16GB 171×78×9.8mm Android10(ROG UI) Qualcomm Snapdragon 865
ASUS:Zenfone Live(L1) 140g × × 32GB 2,650mAh 2GB 14.11×7.17×0.79cm Android™ 8.0 Qualcomm® Snapdragon™ 430
この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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現代登山のスマホは登山道具といっても過言ではない

かつて登山における携帯電話は、電波も通じず、オフラインのアプリもなく、山において無用の長物でした。

ところが、現代の登山において、山の中でも携帯電話が通じる場所も多くなり、GPSを活用して地図も利用できるようになりました。

そのため、実際に遭難したが、地図アプリをインストールして戻ってこれたという事例も少なくありません。
もはや携帯電話(スマホ)は、登山道具としてとらえて良いと考えています。

携帯各社のプランは毎年のように変わるので、最新のプラン内容から検討が必要です。

携帯電話の選択が遭難時に救助を呼べるかに影響する

携帯電話のキャリアを〇〇にしたから、このとき救助を呼べなかったとなると大きな問題となります。

遭難で多い事例は道迷いや転倒・滑落です。詳しい遭難事例の分析は、警視庁のデータを元にこちらで行っていますので、参考にしてください。

いざという時に困らないように、通信域が広いキャリアを選択する必用があります。

回線の選択は、docomo一択

地域によってはau回線やソフトバンク回線が強いことはありますが、たいていの地域ではdokomoの方が山岳地域をカバーしています。

新たに独自回線が始まった楽天はまだまだ都市部のみになっています。

dokomo回線を利用できるキャリアといっても様々な選択肢があります

デュアルSIM機能があるスマホを選択すること

その方法は「デュアルSIM」機能があるスマホを選ぶことです。

あすか
あすか

デュ、デュアルSIMって何?

りお
りお

デュアルSIMというのは、
複数の携帯回線を切り替えて使える機能のことらしいよ

あすか
あすか

なるほど。確かにauだけ繋がるところや
docomoだけ繋がるところがあるって多いかも

ヤマノ
ヤマノ

2種類組み合わせて使えるというのは、
1種類だけより確実に対応範囲が増えます

au回線を使うときに注意すること

au回線を使うときには、DSDV対応機

おすすめのデュアルSIM搭載のモデル

画像 商品名 重さ(g) 防水 防塵 容量(ROM) バッテリー容量 カメラ性能 作業用メモリ(RAM) サイズ OS CPU 冬使用
OPPO:R15 Pro 180g 〇IPX7 128GB 3,430mAh 6GB ColorOS5.1 Qualcomm®Snapdragon™660
OUKITEL WP8 Pro 250g 〇(IP68) 〇(IP68) 64GB 5,000mAh 4GB Android 10.0 8コア MT6762D
SAMSUNG Galaxy S20 5G 186g ◎(IPX5/IPX8) 〇(IP6X) 128GB 4,500mAh 12GB 7.4×16.2×0.78cm Android 10.0 Qualcomm® Snapdragon™ 865
SONY Xperia 5 164g × × 128GB 3,140mAh 6GB 15.8×6.8×0.82cm Qualcomm®Snapdragon™855
ASUS ROG Phone 3 240g × × 512GB 6,000mAh 12GB or 16GB 171×78×9.8mm Android10(ROG UI) Qualcomm Snapdragon 865
ASUS:Zenfone Live(L1) 140g × × 32GB 2,650mAh 2GB 14.11×7.17×0.79cm Android™ 8.0 Qualcomm® Snapdragon™ 430

コスパ重視の方におすすめ:180gでIPX7の防水性能 OPPO:R15 Pro

ガチ登山者におすすめ:−30℃〜60℃に耐えられる「OUKITEL WP8 Pro」

防水防塵性能がIP68と非常に高く、夏はもちろん厳冬期まで使えるハイスペックアウトドアモデルです。

重さは250gとやや重いものの、5,000mAhとバッテリー容量が多いので登山中も安心です。

カメラ性能重視の方におすすめ:SAMSUNG Galaxy S20 5G

価格がめちゃくちゃ高いですが、一眼レフが一体となったというほどカメラ性能が高く、ビデオ撮影は8Kと高画質です。

スマホの高性能を求めるなら間違いなくおすすめです。

SONY Xperia 5

縦長のディスプレイで2つのアプリを同時表示できるのが特徴的なスマホです。

登山地図を見ながらメモアプリで行動計画を書いたりすることができます。

本体の電源容量で選ぶなら「ASUS ROG Phone 3」

バッテリー容量が6000mAhと多く、タッチセンサーの搭載されたモデルです。

登山で便利というより、日常生活でストレスなく利用したい人におすすめです。

データ保存容量が少ないけど超安い:ASUS:Zenfone Live(L1)

2枚のSIMカードを同時に待機状態にできるDSDS対応のモデルです。

本体の保存容量が32GB、バッテリー容量も2,650mAhで少なめなのが気になりますが、低価格なスマホです。

利用する場合はモバイルバッテリーと併用して電池を切らさないようにしましょう。

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