【評判・口コミ】naturehikeのおすすめダウンパンツ

寒くなってくるとアウトドアで着用する防寒着は暖かいものがいいですよね。

防寒着としてダウンジャケットは有名ですが、意外とダウンパンツを持っている方は少ないように思えます。

その理由に、下半身の方が筋肉量が多く寒さを感じにくいことがあげられます。

また、着用した時の着膨れ感や見た目の悪さが苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、下半身の冷え込みを対策することは、より一層冬のアウトドアを楽しむことにつながります。

本記事では、ダウンパンツの重要性や機能性について解説しますので、冬のアウトドアを快適にするための参考にしていただけたらと思います。

ヤマノ
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荷物が限られる登山では価格が高くても高品質なダウンにこだわろう
他メーカーを含めて検討するなら以下の総集編も合わせて読んでね
>>gあたりの暖かさ最高】登山のおすすめダウンジャケット

この記事の結論

・登山やキャンプの防寒には軽量で安いnaturehikeのダウンパンツが便利

・主にインナーとして履きたい場合は、ポケット無しのノーマルのダウンパンツがおすすめ

・ズボンの上から履きたい場合はノーマルタイプのアップグレード版や、着脱が簡単なサイドジッパー付きのものなど機能性が充実したものがおすすめ

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naturehikeのダウンパンツの特徴

画像出典:amazon 公式オンライン

ネイチャーハイクと聞くと、キャンプ用品やテントを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

ネイチャーハイクは2005年に中国で設立された比較的新しいブランドとなり、中国製ならではのリーズナブルな価格の商品が多いのが特徴です。

その中でもネイチャーハイクのダウンパンツは「高性能にもかかわらず、安価」だと人気の商品となっています。

ダウンの封入量

画像出典:amazon 公式オンライン

ダウンの封入量は90%となっており、フェザーの割合は少なくなっています。

そのため、とてもフカフカで保温性は高いです。

ダウンの品質

ネイチャーハイクのダウンパンツには700〜800フィルパワーのダウンが使われています

フィルパワーとはダウンのかさ高を表す数値で、一般的に550以上のものが良質のダウンと呼ばれています。

したがって、ネイチャーハイクのダウンパンツは高品質と言えるでしょう。

重さ

画像出典:amazon 公式オンライン

重量はとても軽量で、運動性も良く登山などのアウトドアにも最適です。

コンパクトさ

画像出典:amazon 公式オンライン

収納袋が付属しており、コンパクトに収納することが可能です。

大体2Lペットボトルくらいの大きさで、ダウンパンツを収納してもまだまだ余裕があり、薄手のダウンジャケットなら一緒に収納することもできます。

naturehikeのダウンパンツを選ぶメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 他メーカと比べるととても安価
  • 700フィルパワー以上の高品質ダウン
  • 軽量でコンパクトに収納可能
  • ポケットがついていない物があるので注意が必要
  • 丈が短め
  • 火の粉に弱い

naturehikeのダウンパンツを選ぶデメリット

ネイチャーハイクのダウンパンツを選ぶデメリットは

  • ポケットがついていない物があるので注意が必要
  • 丈が短め
  • 火の粉に弱い

の3つになります。

ポケットがついていない物があるので注意が必要

ネイチャーハイクのダウンパンツにはもともとポケットがついておらず、最近ポケット付きのモデルが販売されるようになりました。

Amazonで購入する際間違えないよう注意が必要です。

丈が短め

人によっては丈が短く感じる人もいるようです。

丈の寸法は購入する前に確かめた方が良いでしょう。

火の粉に弱い

生地にはナイロンが使用されているので、キャンプなどで焚き火をする際、火の粉に当たるとすぐに穴が空きます

naturehikeのダウンパンツを選ぶメリット

ネイチャーハイクのダウンパンツを選ぶメリットは

  • 他メーカと比べるととても安価
  • 700フィルパワー以上の高品質ダウン
  • 軽量でコンパクトに収納可能

他メーカと比べるととても安価

ネイチャーハイクのダウンパンツはなんと言っても価格の安さが特徴です。

他のメーカーだと10000円を超える物がほとんどです。

しかし、中国製にありがちな「安かろう、悪かろう」ではなく、しっかりとした高品質のダウンが使われており、保温性も十分満足いくものとなっています。

700フィルパワー以上の高品質ダウン

700フィルパワー以上の高品質ダウンが使われており、保温性は他メーカーと比べても遜色無いでしょう。

軽量でコンパクトに収納可能

コンパクトに収納することが可能なので、登山やキャンプなどの荷物がかさばるアウトドアでは嬉しい要素です。

naturehikeのダウンパンツの使用感・評判・クチコミ

悪い口コミ

レビューで丈が短いとあったが、その通り。

160cm80kg腹囲102cm股下70cmの

超チビデブの男の私には

XXLでちょうど良かった。

レディース用とレビューしてる人いたがそうかも

超チビデブでピッタリなら普通体型の人には丈が短いはず

防寒靴や長靴に先入れないなら良いのかもだが。

1℃で20分しか試せなかったが、寒くないので買って良かった。

Amazonレビューより引用

サイズ 2XL でしたが、身長180の私には短い。

座ると足首がでて残念。

足首以外は、暖かいんですが。

あと5センチ長ければ、星4ですが。

あと7センチ長く丁度良ければ、☆5です。

サイズが合う人には良い商品だと思います。

Amazonレビューより引用

良い口コミ

170センチ63キロで、XLで丁度良かったです。

テント泊に使用しました。

テント内は最低気温12℃でしたが寒さは全く感じませんでした。

ダウンの上着も着ていたので、暖かく過ごすことが出来ました。

小さくなるので、寝袋の収納袋に寝袋と一緒にしまえます。

縫製部分から、ダウンが少し抜けてくるので-1としました。登山用にGoodです。

Amazonレビューより引用

大変暖かい。寝る時や外で作業する時など大変重宝してます。

ただ一つ身長170センチ。Mサイズを購入しましたが丈が8部丈程でしゃがむと更に短くなってしまうので丈だけで考えたらLにしたら良かったと思いました。

ただウエスト等はMでもぶかふがなのでLにしたら尚更ぶかぶかになるのでサイズ選びは本当に難しいですね。

でも丈はレッグウォーマーつけて対応してるので何ら使用してて困ってません。

後ポケットないから手の行き場に困る(笑)

Amazonレビューより引用

総評

下半身の防寒対策としてダウンパンツをお探しの方にはとてもおすすめです。

中国製品に不安をいだく方もいると思いますが、よくありがちな「安かろう、悪かろう」ではなく、安価で高品質なところも魅力の一つではないでしょうか。

また、丈の長さが短めであったり、キャンプで使用する際には焚き火の火の粉には注意が必要です。

naturehikeのダウンパンツの選び方

ネイチャーハイクのダウンパンツはあまり種類はなく、ノーマルタイプのアップグレード版やサイドジッパーで開閉ができるものなどの機能性が充実したものがいくつか存在します。

こだわりがなく、とりあえず安価なものを求めるならノーマルタイプのダウンパンツを選ぶのをおすすめします。

おすすめのnaturehikeのダウンパンツ

ここではおすすめのノーマルタイプのダウンパンツをご紹介します。

naturehike:ダウンパンツ

Amazon価格7990円〜8990円(税込)

ネイチャーハイクの代表的なダウンパンツになります。

800フィルパワーの高品質ダウンを90%使用しており、保温性は抜群です。

ポケット有無の2タイプあり、1000円の価格差があります。

インナーとしてダウンパンツを履く場合はポケットの有無はあまり気にならないでしょう。

また、付属の収納袋でコンパクトに持ち運ぶことが可能です。

良い点
  • 800フィルパワーのダウンが使用されているのでとても暖かい
  • 軽量でコンパクトに収納できるので、持ち運びに便利
  • Amazonで購入する場合、30日間の保証がついているので安心
  • ポケットの有無だけで1000円の価格差は高い
  • 火の粉には注意が必要
  • 人によっては丈が短く感じる方もいる 

まとめ

画像出典:amazon 公式オンライン

下半身の防寒着にはネイチャーハイクのダウンパンツがおすすめです。

ダウンパンツを着用したことがない方にはとりあえずお試しで安価なネイチャーハイクのダウンパンツを購入してみても良いのではないでしょうか。

安価と言っても、800フィルパワーの高品質のダウンが使用されているので、保温性はとても良く、冬のアウトドアで活躍することは間違い無いでしょう。

キャンプなどで焚き火をする際は、難燃性のコットン素材でできたズボンの下にはけば、さらに保温性は高まり飛んでくる火の粉にも対応できます。

また、室内用のダウンシューズも合わせて履けば、冬のテント泊ではさらに暖かく過ごせるでしょう。

Naturehikeのダウンシューズ

ヤマノ
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ネイチャーハイクのダウンシューズは他社より優れた軽さが大きなメリット
一方で暖かさ重視ならイスカの1万円前後の高価なダウンシューズの方が優れています。

用途で選ぶようにしましょう。

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