【ミレーの最強ベースレイヤーを紹介!】特徴やメリットもまとめて解説

あすか
あすか

ミレーのベースレイヤーが登山にピッタリって知ってた!?

ゆうや
ゆうや

そうなの!?

どんな特徴があるのか教えてよ!

ヤマノ
ヤマノ

この記事を読んで以下を学びましょう
・ミレーのベースレイヤーの特徴
・一番おすすめなベースレイヤーが何か

この記事を書いた人

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ミレーのベースレイヤーの特徴

ミレーのベースレイヤーは、速乾性と吸汗性に優れています。登山のときに、雨に濡れたり汗をかいたりしてしまうと身体が冷えてしまいます。

ミレーのベースレイヤーは速乾性と吸汗性に優れているので、汗冷えから身体を守ってくれるのです。

ミレーのベースレイヤーを選ぶメリット・デメリット

そんな「ミレーのベースレイヤー」ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット

・自分のサイズ感のベースレイヤーを選ぶとブカブカになる

ヤマノ
ヤマノ

自分のサイズ感に合った、ミレーのベースレイヤーを購入したらサイズが大きかったです。

ゆうや
ゆうや

ミレーのベースレイヤーは、サイズ感が通常のものより大きめに作られているよ!

身長が170〜180cmの人はMサイズではなく、ワンサイズ下のSサイズを選ぶと良いね!

メリット

・乾きやすいから体温が維持できる
・他社のベースレイヤーと比較して軽いので長時間の登山でも疲れない
・素材の種類が豊富だから状況に合わせて使い分けができる

ミレーのベースレイヤーの使用感・クチコミ

全般的なクチコミをまとめてみました。

悪いクチコミ

・ウール素材を夏に着たら暑かった
・サイズが大きくて汗を吸収してくれない

ヤマノ
ヤマノ

ウール素材は保温効果が高いので、ポリエステル素材が多く配合されているベースレイヤーを着るといいですよ!

サイズは、ワンサイズ小さめのものを選ぶと汗を吸収してくれます!

良いクチコミ

・汗をかいたけどすぐに乾いたから汗冷えしなかった
・雨に濡れてもすぐ乾くから体温が奪われなかった
・軽いからハードな登山でも疲れなかった

ゆうや
ゆうや

乾きやすいから体温がキープできるんだね!

総評

ミレーのベースレイヤーは軽くて、吸汗性・速乾性に特化した登山服です。

ヤマノ
ヤマノ

ミレーのベースレイヤーは吸汗性と速乾性で、体温が保持できるようになっています!

ミレーのベースレイヤーのサイズ感

ミレーのサイズ感は以下のとおりです。

・Sサイズ  160〜170m
・Mサイズ  170〜180cm
・Lサイズ  180〜190cm

ミレーのおすすめベースレイヤー

ミレー:ホールガーメントワッフル ウール クルー

ホールガーメントワッフルは、メリノウール素材とワッフル生地を採用したベースレイヤーです。ワッフル生地を使用することで、汗の吸収性や柔軟性が高くなっています。

体温を維持することができるので、秋から春にうってつけのベースレイヤーです。

重さ:200g
サイズ感:着丈65.5cm
素材構成:メリノウール70% ナイロン27% ポリウレタン3%
利用季節:秋〜春

ミレー:ホールガーメントワッフル ウール フーディー

ホールガーメントワッフルのフーディーはフードが搭載されたベースレイヤーです。頭や顔まわりを覆ってくれるので、冬の寒さから守ることができます。

メリノウールが使用されいていて保温性が高いので、秋から冬にかけての登山で活躍します。

重さ:232g
サイズ感:S 着丈62cm L 着丈65cm
素材構成:メリノウール70% ナイロン26% ポリウレタン4%
利用季節:秋〜冬

ミレー:キャスターウール

キャスタウールは、吸汗性と保温性を兼ね備えたベースレイヤーです。ポリエステル素材をメインに使用しているので、通気性もよく、春から初夏まで使用することができます。

通気性を重視される方は、キャスターウールを選びましょう。

重さ:300g
サイズ感:S 着丈70cm M 着丈72cm L 着丈73cm
素材構成:ポリエステル81% メリノウール 19%
利用季節:春〜初夏

ミレー:アイラジップ

アイラジップは乾きやすく、紫外線防止加工が施されているベースレイヤーです。紫外線防止加工により、日中の紫外線から守ってくれます。

速乾性にも優れているので、運動量が多い日でも問題ありません。初夏から秋にかけて山を登る方は、アイラジップを選びましょう。

重さ:不明
サイズ感:S 着丈64.5cm M 着丈69.5cm L 着丈70.5cm
素材構成:ポリエステル100%
利用季節:初夏〜秋

冬のベースレイヤー

ミレー:クータイウールジップ

クータイウールジップは、速乾性、保温性、吸汗性のバランスが良く、ベースレイヤーです。冬の山でも疲れずに、体温を保持したまま登ることができます。

気温が低い時や冬の山に登る方は、クータイウールジップを着るようにしましょう。

重さ:400g
サイズ感:S 着丈69.5cm M 着丈69.5cm L 着丈72.5cm
素材構成:ポリエステル74% メリノウール26%
利用季節:冬〜春

ベースレイヤーはドライメッシュシリーズと組みわせるとさらに快適

ドライメッシュシリーズをベースレイヤーの下に着ると、汗が乾きやすくなるのでおすすめです。汗を素早く吸収してベースレイヤーに伝えるので、汗冷えから身体を守ってくれます。

ハードな登山をされる方は、ベースレイヤーの下にドライメッシュシリーズを着用しましょう。

まとめ

オールシーズン使いたい方は、ポリエステルとメリノウールが配合されている「ホールガーメントワッフル・ウールクルー」「キャスターウール」を選びましょう。

冬や秋に山を登る方は「ホールガーメントワッフル・ウールフーディー」「クータイウールジップ」など、メリノウール素材のベースレイヤーがおすすめです。

上記で紹介したミレーのベースレイヤーの中から、自分に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。

1-5.服装
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