【評判・口コミ】マムートのおすすめダウン・化繊ジャケット

冬の防寒着といえば誰もがダウンジャケットを一度は思い浮かべるでしょう。

そんな代表的な防寒着であるダウンジャケットですが、価格はピンからキリまであります。

1万円以下のものから10万円を超えるものまであり、その理由の一つに、ダウンの素材が関係しています。

ダウンの素材には主に
・化繊
・ダックダウン
・グースダウン

があり、ダックは日本語でアヒル、グースはガチョウという意味です。

その中でもグースダウンが質の良いダウンといわれており、価格も高くなる傾向にあります。

ヤマノ
ヤマノ

荷物が限られる登山では価格が高くても高品質なダウンにこだわろう
他メーカーを含めて検討するなら以下の総集編も合わせて読んでね
>>gあたりの暖かさ最高】登山のおすすめダウンジャケット

お住まいが雪の多い地域ではなく、気温も氷点下を下回ることがない場合、高品質なダウンはさほど必要ないのかもしれません。

しかし、冬キャンプや標高の高い登山などのアウトドアで使用する場合、保温性の高いダウンジャケットは魅力的ですよね。

本記事では、ご自身の使用環境や目的にあったダウンジャケットが見つかるはずです。

この記事を書いた人

ギアをこよなく愛する道具オタクです。

アウトドア情報発信
月間1300万PVの大手メディア記事監修
2021年企業依頼受注実績22件
YouTube収益化済 | 登山歴8年
総執筆記事2000件以上
みんラン公認登山マイスター|pippin公認プロ

ヤマノをフォローする

マムートのダウンジャケットの特徴

画像出典:Mammut amazononlineサイト

マムートといえばマンモスのロゴで有名なブランドです。

スイスに本社があり、1862年創業という歴史の長さで、主に登山用品を販売しています。

マムートのダウンジャケットには高機能な物が多く、高品質のグースダウンが使用されています。

その分、価格は高いものが多くなりますが、登山などの命に関わる環境では必要な出費となるでしょう。

登山やキャンプのアウトドアにはもちろん、街での普段使いにも最適です。

シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴で、マンモスのロゴが可愛いと女性にも人気が高いです。

ダウンの品質

画像出典:Mammut amazononlineサイト

マムートのダウンには主にグースダウンが使われており、軽くて暖かい高機能のものが多いです。

フィルパワーと呼ばれるダウンのかさ高さを表す数値では750以上のものしか使われていません

一般的には550以上のフィルパワーが高品質と言われており、それを十分に上回っていることからダウンの質にもこだわっていることが分かります。

重さ

画像出典:Mammut amazononlineサイト

マムートのダウンジャケットにはそれほど多くのダウンは使われておりません。

かといって保温性に優れていない訳ではなく、それは高品質のものを使っているから出来ることです。

よって、軽くて動きやすく、運動性に優れているものが多いです。

コンパクトさ

画像出典:Mammut amazononlineサイト

マムートのダウンには収納用の袋や内ポケットが付属しており、非常にコンパクトにして持ち運ぶことが可能です。

また、高品質なダウンを使用しているので、袋から取り出した後もすぐにフカフカの状態に戻るのが特徴です。

マムートのダウンジャケットを選ぶメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 高品質のグースダウンを使用しているので暖かい
  • 撥水処理を施したQUXDOWN
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
  • 価格が高いものが多い
  • ヨーロッパ(EU)サイズが基本となるので、サイズ選びには注意が必要
  • 高品質がゆえにタウンユースではオーバースペックになりがち

マムートのダウンジャケットを選ぶデメリット

マムートのダウンジャケットを選ぶデメリットは

価格が高いものが多い

ヨーロッパ(EU)サイズが基本となるので、サイズ選びには注意が必要

高品質がゆえにタウンユースではオーバースペックになりがち

の3つになります。

価格が高いものが多い

マムートには高品質のダウンや生地を使用している物が多いので、出費を抑えたい方にはあまり向いていないかもしれません。

ヨーロッパ(EU)サイズが基本となるので、サイズ選びには注意が必要

ヨーロッパサイズが基本となるので、普段使用しているものよりワンサイズ小さいものを選ぶと良いでしょう。(例えばいつもLサイズならMサイズ)

人によっては、裾が少し長いなど大きさに不満が出る可能性があります

高品質がゆえにタウンユースではオーバースペックになりがち

750フィルパワー以上のダウンともなると保温性は抜群で、とても暖かいです。

しかし、850や900のフィルパワーのものになってくると室内や電車では暑くて着てられない可能性もあるでしょう。

マムートのダウンジャケットを選ぶメリット

マムートのダウンジャッケットを選ぶメリットは

高品質のグースダウンを使用しているので暖かい

撥水処理を施したQUXDOWN

シンプルでスタイリッシュなデザイン

の3つになります。

高品質のグースダウンを使用しているので暖かい

高品質のグースダウンが使用されており、ほとんどのダウンが750以上のフィルパワーになります。

極寒の厳しい環境でも保温性を発揮し、快適に過ごせるよう作られています。

撥水処理を施したQUXDOWN

マムートのダウンには「QUXDOWN」と呼ばれる撥水加工が施してあるダウンがあります。

保水しにくく、万が一濡れたとしても、速乾性が高く、未加工の羽毛よりもかさ高かが失われないのが特徴です。

シンプルでスタイリッシュなデザイン

登山用のような本格的なものだけでなく、タウンユースを意識した、今時のスタイリッシュなデザインのものも数多くラインナップされています。

マムートのダウンジャケットの使用感・評判・クチコミ

悪い口コミ

デザインはとても良いし軽くて暖かいが羽抜けが凄い。縫い目や生地から物凄く出てきます。使うたびにコロコロは必須。ダウンを着たまま車に乗るとシートには抜けた羽根がびっしりと付いてしまう

Amazonレビューより引用

製品タグが無い。
正規店の物よりボリュームが少ない。
本物か不安。

Amazonレビューより引用

暖かく軽いで気に入りました。携帯用袋が付いていません。妻に買ったタイプのマムートダウンに付いているのに??

Amazonレビューより引用

良い口コミ

身長178/体重70でLを購入

当該商品はインポートサイズで、日本のサイズに変えるならワンサイズダウンだそうですが、個人的にはハーフサイズダウンくらいじゃないかと想います。

私は、MとLで迷いましたが、Mはドンピシャでジャストサイズ。EUメーカーだからかと思いますが、割と細身な事もあって、インナーを重ねたい様だとちょっと微妙かと想いLを選択しました。

実際に羽織ると、後ろが少し長めでのデザインになってます。
とにかく軽くて暖かいです。

今は、夏物のインナー2枚(エアリズムの半袖と、綿100の夏物ペラッペラロンT)の上にこちらを着て、その上にゴアテックス(中綿なし)のシェルを着ています。

気温5°C 個人的にはちょうど良いです。

今日はこの後、気温18°Cに上昇の予定なので、とにかくコンパクトに収納出来るコイツは、暑くなる日は最高にちょうほうすると想います。

コンパクト→プロ野球チップスくらいのサイズ感

Amazonレビューより引用

やはり良い物は良い。

暖かいけど暑すぎる事もなく、常に快適に着れます。

カラーも気に入りました。

サイズもぴったり!良い買い物した感満点です。

Amazonレビューより引用

とにかく暖かい。

街で着るなら中は薄着でOK。

秋の北アルプスで使ってみたい。

Amazonレビューより引用

総評

高品質で保温性の高いダウンジャケットを求めるならマムートはおすすめです。

ヨーロッパならではのオシャレで、豊富なカラーバリエーションも人気の一つです。

750以上のフィルパワーのダウンを使用しており、保温性も抜群で、本格的な登山を想定したものから、街での普段使いに対応しているものまで多種多様の商品がラインナップされています。

マムートのダウンジャケットの選び方

マムートのダウンジャケットの選び方には主にタウンユースやキャンプ、登山など使用目的によって適したさまざまなダウンを選ぶことができます。

自分に合ったダウンジャケットを選びましょう

おすすめのマムートのダウンジャケット

数多くあるマムートのダウンジャケットの中でも、おすすめのものを選んでみました。

【275g】マムート:ボンバージャケット

最適な動きやすさを確保するためマムート独自のGeorganicパターンを採用しており、見た目のシルエットはとてもスリムでスマートに着こなすことができます。

最も軽量なダウンなので、荷物が限定される登山でも活躍しやすい一着です。

登山/キャンプ/タウンユース向け

Amazon価格54910円(税込)

良い点
悪い点
  • 都会的でオシャレなデザイン
  • 750フィルパワーの高品質ダウン
  • 軽量かつ耐水性・耐風性に優れたPertex(R)Quantum Proを採用
  • 細身のシルエットになるので人によっては敬遠しがち
  • フードがついていないので雨に対応するのは難しい

マムート:メロン インサーレション フレックス フーデッド ジャケット

素材構成

キャンプ/タウンユース向け

Amazon価格34980円〜58300円(税込)

900フィルパワーの95/5グースダウンを140g使用した、とても暖かく軽量なダウンジャケットになります。

超軽量のポリアミド製リップストップ素材を使用し、撥水性も抜群です。

良い点
悪い点
  • ハイネックタイプで首元まで暖かい
  • 900フィルパワーの95/5グースダウンと高スペック
  • 撥水性に優れたポリアミド製リップストップ素材
  • ポケットのファスナーはフロント部分と比べ細いので開け閉めしずらい
  • 室内や電車での着用は暑くなりがち
  • 過度の濡れには注意が必要

マムート:ライムプロ IN フレックス フーデッド ジャケット アジアンフィット

異なる生地を合わせたハイブリッドのフーデッドジャケットです

光沢感のあるボディー部分にはたっぷりの中綿が内蔵されておりとても暖かい仕上がりとなっています。

また、伸縮性のあるハンドゲイターやウエスト部分を調節するコードがついているのも特徴です。

素材構成

Ajungilak® OTI Stretch

• Mammut Down 750 cuin

• RDS – Responsible Down Standard Certified

• Pertex® Quantum®

タウンユース/キャンプ向け

Amazon価格28300〜87780円(税込)

良い点
悪い点
  • 肩周りが楽なラグランスリーブ
  • 伸縮性のあるハンドゲイターやウエスト部分を調節するコードがついている
  • フロント部分がダブルジッパーなのでゆったり着たい時に便利
  • ダウンジャケットの中では少し重量が重め
  • ハンドゲイターは使用しない場合邪魔になる

マムート:ジャケット Roseg

光沢感を抑えた上品な見た目が特徴のダウンジャケットです。

750フィルパワーのグースダウンが使われており、防風性・防水性に優れた2レイヤーMAMMUT DRYtechnology素材によって暖かさと防水性も兼ね備えています。

キャンプ/タウンユース向け

Amazon価格38300円〜48000円(税込)

良い点
悪い点
  • タウンユースにもピッタリのオシャレなデザイン
  • 2レイヤーDRYtechnology素材により、防風性・防水性が高い
  • フロント部分がダブルジッパーなのでゆったり着たい時に便利
  • ダウンジャケットの中では少し重量が重め
  • 袖のマジックテープの部分に毛玉がつく ・明るい色のカラーバリエーションは少なめ 

番外編:アウター【450g】マムート:ライム インサーレション フレックス フーデッド ジャケット

素材構成

Ajungilak® OTI Stretch • Pertex® Quantum® Air

登山/キャンプ/タウンユース向け

Amazon価格28868円〜68970円(税込)

ダウンの上だけでは防寒が足りない場合はアウターを組み合わせることで、より暖かく過ごすことができます。

ライムインサレーションはストレッチ性と撥水性を兼ね備えており、登山やキャンプなどのアウトドアに適したジャケットになります。

適度な保温性により運動時に衣服内が暑くなりすぎないようにできており、フードは3方向に調整可能でヘルメット対応となっています。

良い点
悪い点
  • ストレッチ性と撥水性を兼ね備えておりアウトドアに最適
  • 胸元には小物を入れられるポケットがあり、咄嗟の時にも役立つ
  • ヘルメットにも対応しており岩山登山にも着ていける
  • カラーバリエーションが黒以外派手 ・寒い時期は他に防寒着を合わせて着たほうが無難 

まとめ

マムートのダウンジャケットは高機能なものが多い分、値段も高くなりがちです。

しかし、長い歴史をもつマムートならではの技術は魅力的なものばかりで、アウトドアでの過酷なシーンや普段の生活の中で、その高い機能性はきっと活躍してくれるでしょう。

また、ヨーロッパならではのオシャレなデザインも魅力の一つで、ファッションにこだわりのある方にもおすすめのブランドです

関連記事
>>gあたりの暖かさ最高】登山のおすすめダウンジャケット

防寒着
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ヤマノをフォローする
ヤマノブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました