一面に広がるパノラマビュー! 初心者にもおすすめできる経ヶ峰(三重県津市)

今回ご紹介するのは、経ヶ峰(三重県津市)です。

意外にしられていないのですが、景色がとても良く、私も何度も登っている好きな山のひとつです。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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経ヶ峰の難易度

急斜面が少なく、コースも短いので、初心者におすすめの山になります。

あすか
あすか

手軽に登れて景色が良いのは、山の魅力が感じやすいですね

ヤマノ
ヤマノ

危険個所もないので、初心者におすすめです

経ヶ峰のおすすめポイント

・経ヶ峰のおすすめポイント

山頂にトイレあり

登山経験が少ないと、トイレがあるかって気になりますよね。
山頂にトイレがあるので、そんな初心者でも登山デビューしやすい山といえます。

一番近い駐車場から1時間程度に山頂に着く


体力が持つか心配、靴ずれが起きないか心配など、ちょっと登山を試してみたい人にちょうど良い距離になっています。

ウッドデッキがあり、360度のパノラマビューが広がる


山の魅力のひとつは景色ですよね。この山は360度の景色を楽しむことができます。

経ヶ峰の登山ルート

ルートはいくつかあり、津市のホームページでも紹介されています。

津市ホームページ 参照

このホームページのルート紹介は非常にわかりやすいです。

ですが、一部のルートは詳細が記載されていないんです。
ということで、本記事では詳細が記載されていない平尾ルートをご紹介します!

平尾ルート

初心者におすすめな平尾ルートは比佐豆知菅原神社から出発します。6台くらいは停められる駐車場があります。

駐車場から坂を登った直後に、看板とハイキングマップがあるので、参考にするといいと思います。
3月末には、菜の花があふれています。

スタートから一時間はコンクリートの道なので、ショートカットしたい場合は、もう1つ上の駐車場からでもokです。

上の駐車場は道幅が狭く、大きい車では路肩に落ちないように注意が必要です。それとかなり傾いた駐車場なので、マニュアル車は厳しそうです。

上の駐車場からは1時間ほどで山頂に着きます。

山道は登りも下りも分かりやすい目印がついています。登りは全て山頂に向かっているので良いのですが、下りは別のルートと間違えないように気を付けましょう。

山頂はトイレがあり、テラスのような見晴台やベンチなど、山とは思えないほど設備が充実しています。
360度のパノラマが広がり、近くの青山高原の風車も見えます。

細野ルート

細野ルートは景色が変わらず、急登で厳しいので、経験者のトレーニング向けです。

とはいえ家族連れでお子さんと登る方も見かけますので、登って登れないことはないかなというくらいです。

初心者がいる場合は平尾ルートの方がおすすめ。

上級者は下山は穴倉西ルートからの周回としてもおもしろいです。

細野ルートは細い道路を登り登山口へとたどり着きます。

長野神社のあたりはこんな感じです。4台くらいは停められそうなスペースが鳥居の前にあります。

車の場合はここから更に上に登り、めなし地蔵の手前の路肩に停めて登るのが定番です。

駐車スペースが空いていない場合は目無地蔵尊の駐車場をお借りしましょう。

地元ではめなしさんとして親しまれています。

上の写真から左を向くと鳥居があります。

長野神社を北上すると、看板があって分かれ道があります。

右の方がめなし地蔵に近い距離が書いてありますが、車止めがあって車ではいけないので、左から回ります。

結構な山道ですが、登山口前には8台くらい停まれそうなスペースがあります。

いっぱいの場合はここをまっすぐ通りすぎれば、めなし地蔵の駐車場です。

道中は木々が多い。(撮影時は冬)

ひたすら樹林帯を進みます。道は整備されていて歩きやすいですが、やや急登です。

山頂1km圏内は看板が定期的に置いてあって距離がよくわかります。

こちらは西穴倉ルートとの合流地点。周回するなら下山はここでもう一方に下ります。

山頂に到着です。

ウッドデッキは山ごはんを楽しむのに最適

登山時間は少なく、山頂で山ごはんを楽しむ!そんな山登りもいいと思います。
山頂ビーフシチューもおすすめ!山ごはんを作っていると多くの方に声をかけてもらえます。

経が峰は登りやすく景色も良い素敵な山なので、ぜひ足を運んでみてください。

テラスの下は日陰になるので、暑いときも安心です。

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山の上だというのに時計もありました。

トイレは3年くらい前は扉が壊れている時期もありましたが、修理されて綺麗な状態でした。

綺麗というのは山にしてはということなので、慣れていない人はなるべく利用しなくて済むようにしましょう。

山ご飯についても知りたい方は、以下の記事も参考になります。

とても手軽に山の魅力を味わえるいいところです。但し、楽だから準備しなくていいやはやめましょう。基礎的な知識はしっかり学んでくださいね。

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