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登山やキャンプだけじゃない!?ホカオネオネのおすすめシューズ

ビビットな色使いと高機能、街でもトレイルでも活躍するオシャレと履き心地を両立したアウトドアシューズです。

高いクッション性で、長いトレイル歩きにも最適。

そんなホカオネオネのシューズがおすすめです。

ヤマノ
ヤマノ

こんなメリットがあるよ
・トレイル(山道)で高いパフォーマンスを発揮
・クッション性が高く長時間歩いても疲れない
・街履きでも映えるオシャレなデザイン

山でも街でも履ける靴が欲しい、トレイルでもオシャレがしたい、旅行に行くけど疲れにくい靴はない?

そんなあなたにおすすめのブランドがあります。

ホカオネオネです。

「ホカオネオネ公式サイト」

それでは早速「 ホカオネオネ」の実力を見て見ましょう!

出典先:ホカオネオネホームページ
この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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ホカオネオネとは?

出典先:ホカオネオネホームページ

ホカオネオネは2009年に創業者のジャン・リュック氏とニコラス・マーモッド氏の2人の手で作られたたシューズブランドです。

現在はアメリカのカリフォルニア州サンダバーバラに本社があり、革新的なフットウェアを展開していますが、創業してから日が浅いので、あまり馴染みのないブランドに感じます。

まず読み方。

ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)というブランド名、どこで区切ったらいいか迷いませんか?私は迷います。

答えは、ホカ オネオネです。

ホカオ ネオネだと思ってた人もいますよね。これからは自信をもって「ホカ オネオネ」と言いましょう。

意味はニュージーランドのマオリ族の言葉で、「さぁ、飛ぼう」という意味です。

日本では2010年に開かれたトレイルランニングレースで、創業者のニコラスと一緒にホカ オネオネのシューズを履いた選手が優勝して話題に。

その後2017年から日本に本格上陸し、高い履き心地で一気に有名になりました。

ランニングをはじめ、スポーツを取り入れた生活習慣送る人の可能性を広げようと、常に進化し続けています。

ホカオネオネが展開している靴の特徴

ホカオネオネのシューズの特徴は、これまでのランニングシューズと比較して約2.5倍のボリュームがあるミッドソール

着地したときの衝撃緩和してくれるクッション性を持ったの柔らかい履き心地は「まるでマシュマロのよう」と言われます。

さらにシューズの軽さです。

どんなものでもボリュームと重量は比例するのが常です。

ホカオネオネのシューズはクッション性と軽さを両立しています

ランニングシューズに限らずアウトドアギアにとって「重い」ということ大きな弱点になります。

その弱点をホカ オネオネはEVAという素材をうまく使い3D Puff Print技術を駆使し、克服しています。

ホカオネオネが 活躍できるシーン

ホカオネオネはその機能性の高さもありますが、そのデザインが1つの特徴です。

昨今’90年代のリバイバルブームが注目されていますが、中でホカオネオネのデザインがダッドスニーカーとして人気を集めています。

ダッドスニーカーとは【休日にお父さんが履くスニーカー】という雰囲気で流行していますがホカオネオネのシューズがまさにそれとマッチしていると言われているのです。

機能性と流行にマッチした街でもトレイルでも活躍する。

それがホカオネオネのシューズです。

ホカオネオネ を選ぶメリット・デメリット

そんな「 ホカオネオネのシューズ 」ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット

・最も人気のメーカーではないので、知名度はイマイチ
 (トレラン愛好家では知らない人がいないほど人気)
・実店舗では取扱い店が少ない。(公式サイトオンラインなら問題なし)
・ダッドスニーカーと呼ばれるデザインに抵抗のある人もいる(それだけ長く履けるデザインということ)

デメリット1:イマイチな知名度

一般的にはあまり馴染みがないメーカーです。

しかしトレラン愛好家の中では有名で、トレランシューズと言えばホカオネオネというメーカーです。

デメリット2:実店舗で取り扱いが少ないw

量販店はもちろん、アウトドアショップでも取り扱いのない場合があります。

サイズ感が分からないと不安はありますが、公式オンラインサイトなら品揃えが充実しています。

デメリット3:好みのわかれるデザイン

ダッドスニーカーと呼ばれるお父さんの履くようなデザインは、好みが別れます

それだけ変わらないデザインで、長く履けるシューズとも言えます。

メリット

・軽量なシューズが数多く展開されている
・モノクロでタウンユースしやすいデザインから、カラフルで目を引くものまでカラー展開が豊富
・クッション性、反発性があり、長いトレイルで疲労感が少ない
・剛性が高く、着地したときにブレないので安定している

ゆうや
ゆうや

機能性は確かだね。
まだ知名度が低いから、人と被るのが嫌な人はいいかも

ヤマノ
ヤマノ

読者アンケートで知ったのですが、
意外とホカオネオネの知名度が低いんですね。
個人的にはメジャーだと思ってました。

機能性は確かだね。まだ知名度が低いから、人と被るのが嫌な人はチェックだね

メリット1:軽量なシューズが多い

軽量なシューズが数多く展開されています。

トレランシューズに置いて軽さは重要な要素なので、迷ったらホカオネオネから選ぶといいでしょう。

メリット2:豊富なカラー展開

落ち着いた配色からカラフルな色使いまで、豊富なカラー展開が魅力

若者からベテランまで幅広い世代が履けるのも、ホカオネオネならではです

メリット3:高い安定感

剛性が高く、着地のときの足がぶれるのを抑制してくれます。

長い時間不整地を走るトレイルランニングでは、一歩一歩の疲労が成績に関わるので大切な要素です。

ホカオネオネのおすすめシューズ一覧

ホカオネオネのハイキング向けシューズ

ホカオネオネ カハ(KAHA LOW GTX)

魅力となるのはゴアテックスを使用しているので、雨がしみ込まず、朝露に濡れるような登山道でも不快感なく使用できます。

また、ソールは定番のビブラムソールを使用しているのでグリップ力も高く、クッション性もあるので膝にも優しい初心者向けの登山靴となっています。

カラー展開が豊富とは言えないのが残念なところですが、普段使いとしてもおしゃれに合わせやすいので、初めての登山靴としておすすめのモデルです。

ヤマノ
ヤマノ

実際に購入した方にアンケート回答してもらいました。

普段の雨の日に必ず履くようになりました。登山に行く際も晴れ、雨、関係なく履くようになり、登山を行うことで必ず起こっていた膝痛や腰痛もなくなりました。

クッション性が高いため歩きやすく、歩くときの姿勢もよくなったことから、体に痛みがでないのだろうと思います。

ヤマノ
ヤマノ

ひざ痛や腰痛が治ったのと関連はないかもですが、
クッション性の高いところは間違いない特徴ですね

公式サイト:KAHA LOW GTX (カハロー ジーティーエックス) HOKA ONEONE(ホカ オネオネ)

ホカオネオネ スカイ カハ(SKY KAHA)

マオリ族で強さと剛性という意味のKAHA

その名の通り高い安定を誇るシューズです。

eVentウォータープルーフブーティ技術を採用し、ウォータープルーフというだけあり天候を気にしないでトレイルを楽しめます。

デザインが少し野暮ったいですが、リバイバルブームの中、年齢を問わずに履けるシューズです。

スカイカハの口コミ

・最近急成長メーカーであるというところを登山に行った時に登山仲間から聞き、試しに購入してみました

・ゴアテックスなので、蒸れやすいのとロゴが地味なところが残念なところ
・足の幅が広く扁平足気味の足の人に特に馴染みやすいので、こういった足の人に特におすすめ

ホカオネオネ テンナンハイク(TENNINE HIKE GORE-TEX)

テンナンハイクと読みます。

独特な踵の形状はクッション性と前に進む推進力を実現したものです。

体重移動がスムーズに行え、楽に歩けます。

独特なデザインは好みが別れますが、機能に裏打ちされたデザイン性は”わかる人にはわかる”商品です

ホカオネオネ  STINSON MID GTX

トレイルと普段使いをうまく両立させたモデルです。

解剖学を取り入れたデザインで足首をサポートしてくれ、GORE-TEXファブリクスの防水メンブレンを採用しているので雨の日の使用も安心です。

目に鮮やかなラインがおしゃれですが、ホカオネオネが好きな人には物足りないかもしれません。

【公式サイト限定】 ホカオネオネ  HOKA X OC TOR ULTRA HI

アメリカを拠点とするセレクトショップ 、OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)とのコラボ第二弾。

白というカラーリングはトレイルでは汚れが目立ちますが、おしゃれな見た目は街履きで映えます。

高いクッション性とサポート力を併せ持った人気商品TOR ULTRA HI(トゥ ウルトラ ハイ)を元に、オープニングセレモニーの都会的なデザインに、最小限の色使いと未来的なアクセントを加えたハイセンスなアイテムです

公式サイト限定モデルなので、気になる方はこちらをクリック

ホカオネオネ  ホパラ(HOPARA)

デザイン性と機能性を併せ持った、アウトドア好きためのマウンテンサンダルがHOPARAです。

どんなコンディションのアクティビティも積極的に楽しめます。

足を入れるところに水が抜けやすいようにした切り込みがあり、同時に通気性も確保しています。

その分小さな石が入りやすくなりますが、足をしっかり固定してくれるのでほかのサンダルよりずっとアクティブに活動できます。

ホカオネオネ  スピードゴート(SPEEDGOAT 4)

こちらはトレイルランニングで人気のシューズなので、ハイキングくらいまでがターゲットになります。

ホカオネオネで人気のモデル、トレイルランニングシューズ「SPEEDGOAT 4」のホワイト仕様。

ブルーでアクセントはコラボレーション限定の特別感のあるカラーリングです。

テクニカルなトレイル向けモデルで、足を入れるところは、通気性と耐久性を両立したメッシュ素材を使用しています。

トレイルで履くのがもったいなくなるほどきれいな色使いですが、機能性が高いのでトレイルでガンガン履きたいモデルです。

ホカオネオネ  ジナール(ZINAL)

ビビットなカラーリングは好みが別れるところ。

高いグリップ力が特徴のモデルZINALで難しい路面でも自信を持って挑戦できます。

早さと俊敏性を併せ持ったこのシューズは、スピード重視のランナーにピッタリです。

リサイクル由来の糸を使ったアッパーは、トレイルで砂利などが入ってしまうのを防ぐ袋式のベロを使用しています・

ホカオネオネ  トレント2(TORRENT 2)

派手な色使いは街履きには向かないが、トレイルで映える。

流線形のシルエットの軽快なトレイルシューズ、TORRENT 2(トレント 2)はクッション性と俊敏性の反対の機能を併せ持っています

PROFLY™ミッドソールは、着地のときのクッション性と、つま先が地面から離れるとき反発性が高くしてくれます。

ホカオネオネ  チャレンジャー(CHALLENGER ATR 6 GTX)

山道や普段のジョギングなど、あらゆる場面で快適な行動を可能にしたトレイル用モデル。

落ち着いたデザインはホカオネオネらしくないですが、老若男女問わず履けるオールラウンドな商品です。

GORE-TEXファブリクス使用で、年間を通して天候や路面状況を気にせず快適な環境を保てます。

公式サイト:M CHALLENGER LOW GORE-TEX WIDE (チャレンジャーロウゴアテックスワイド) HOKA ONEONE(ホカ オネオネ) 1106519-BLK BLK

ホカオネオネ  STINSON ATR 6

ホカオネオネのラインナップの中で最もソールのボリュームがある、高いクッション性のモデルです。

走った感覚はホバークラフトに乗っていような浮遊感を味わえます。

高いクッション性はランナーには不向きですが、長くゆっくり歩くなら足の痛みが効率よく軽減されます。

軽量でいながら安定性があり、アスファルトとトレイルなど、様々な状況に対応できるのは、新開発の【エンジニアードメッシュ】のおかげです

このアッパーはリサイクルプラスチック由来の、UNIFI社のREPREVE®(ポリエステル繊維)を使用しているからです。

まとめ

本日ご紹介したホカオネオネ、いかがだったでしょうか。

日本ではまだメジャーではありませんが、海外では高いデザイン性で今注目のブランドです。

トレイルだけでなく街でも映える色使いは、人とは違うアイテムが欲しいあなたにピッタリです。

一歩先行くホカオネオネを手に入れて、あなたもフィールドへ飛び出しましょう!

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