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【登山用テント】ゼログラム エルチャルテント1.5Pと2Pの評価と使用感を調べてみた

道具
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【テント泊】ゼログラム テント2Pの評価と使用感を調べてみた【テント泊】ゼログラム テント2Pの評価と使用感を調べてみた

この記事でわかること
・エルチャルテントの特徴がわかる
・エルチャルテントが向いていない人がわかる
・エルチャルテントが向いている人がわかる

本記事ではゼログラムの定番テント、テント2Pについてどのような性能なのか、使用感を調べてみました。興味を持ったきっかけは、友人で使っている方がいて魅力的に感じたことです。ゼログラムのテントはとても多いというほどではないですが、最近は使用者が増えているように感じます。使用者が増えるということは、それだけ良いテントと認知されているということなので、その魅力に迫ります。

基本性能
1441g(フットプリント除く)

基本性能
1540g(フットプリント除く)

・ゼログラムのテントの特徴は?

ゼログラムの特徴をひとことで述べると、値段は高いものの、どんな場面でも対応できる万能性を持つカッコイイ機能性の高いテントです。

・軽い!

ゼログラムのテントは軽いです。フットプリント除いて、1.5Pなら1440g、2Pなら1540gです。

ニーモなどの1kg以下モデルもあることを考えれば、めちゃくちゃ軽いというほどではないですが、かなり軽い部類でしょう。軽ければ軽いほど耐久性には不安が残るので、「それなりに軽い」は魅力ともなります。

それでも軽いテントがいいなと感じた方は以下も参考になると思います。

【1kg以下】登山用テントは軽いものを!おすすめ軽量テント(ニーモ・ヘリテイジなど)

・設営が非常に簡単

画像出展:amazonより

珍しいことにフットプリント(グランドシート)、インナーテント、フライシートがすべて繋がっていて、ポールをつなげるだけで設営できます。

それぞれ外すこともできるので、インナーテントだけ外したり、フットプリントだけ外したりといった使い方ができます。

1つ前モデルですが、設営の仕方は以下が参考になります。

最新モデルは天頂部が上画像のように、ポールを受ける部品がついています。

以下の動画もテントの全体像や設営の仕方がわかりやすいです。

・居住空間が広く、入り口も2つ

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ポールを交差してさらにサイド1本渡しているので、居住空間が広いです。

おまけに入り口も2つあるので、1.5Pであっても2人使用に耐えられると思います。テントの広さは実際の使用人数+1人の推奨人数がおすすめと言われていますのが、小柄な女性なら1.5Pで2人でも余裕でしょう。

男性2人で使うなら2pがおすすめです。

・お値段はやや高め

デメリットにお値段がやや高めであることがあげられます。値段よりも見た目や性能に惹かれる方におすすめです。

値段が気になる方は以下のコスパ重視の他テントも合わせてみてみることをお勧めします。

関連記事
【初心者必見】テント泊登山!おすすめのテントは?
【1万円以下】登山テントは安いものを選びたい!コスパ重視のおすすめ一人用テント

・日本に入って年数が浅いが、人気が増している

2014年に日本で手に入るようになってから、徐々に流通量が増えてきました。

・裁縫はやや粗い(改善しつつはある)

裁縫が荒いことがデメリットであげられてきました。現在は最新モデルとなったことで改善されたようですが、その分重さが増しました。

旧モデルは少し軽く縫製が荒いといった特徴があります。

・ゼログラムテントが向いている人

・見た目が気に入った人

ゼログラムテントを選んだ人の理由を聞くと見た目のカッコよさで選んだ人もけっこう多いです。自分が気に入るデザインのテントを選べばモチベーションも上がるので、一つの選び方だと思います。

・初めてテントを買う人

初めてテントを買う人にゼログラムのテントはおすすめです。なぜなら設営も簡単で快適性も高く、それなりに軽く、耐久性もそこそこあるので、汎用的に使えるからです。

とがった性能はありませんが、自分がどんなスタイルが決まっていない人は様々なテント泊に挑戦できる汎用的なモデルが向いています。

一番の魅力は設営の容易さです。初心者が困ることの1つに設営が上手くできるか不安といった悩みは必ずでてきます。インナーテントからフットプリント、フライシートが接続できるテントなので、設営が非常にしやすいのは安心できるポイントです。

・ゼログラムテントが向かない人

今回ご紹介したゼログラムのテントは汎用的に使える万人にお勧めできるモデルです。裏を返せばめちゃくちゃ軽いとかめちゃくちゃ快適とか際立った癖はありません。

そういった奇抜さを求める方には向かないモデルと言えます。また、価格は安いとは言えないのでコスパ重視の方にも向きません。

・性能重視でテント泊経験豊富な人

見た目よりも性能重視でテント泊になれている人は、汎用的な性能のテントは面白みがないように見えるかもしれません。

私自身、ツェルト泊が多いので、一歩踏み込んだスタイルを模索している人はツェルトやビビィサックといった新しいものを探してみても面白いかもしれません。
登山用テントの軽量化! 最強のツェルトはどれだ!? 徹底的に比較してみました。
登山で軽量ビビィサック泊をして見よう!(ヘリウムビビィとシェルター)

・コスパ重視の人

コスパ重視の人には似たような性能のプロモンテのテントがおすすめです。あまりお勧めしませんが、重くても良いからとにかく安くという方には1万円以下の格安モデルという選択肢もあります。

プロモンテのVL26は私自身も初めてのテントとして選び、価格も安いのでおすすめです。

【使用レビュー】プロモンテのテントVL26Tの使用感レビュー(メリット・デメリット)初めてのテントをどう選ぶ!?
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