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【初心者必見】テント泊登山!おすすめのテントは?【2020年度版】

道具

縦走を始めたり、アルプスの山々を登ると、テントで楽しそうに登山をしている人を見かけますよね。
テント選びはとても難しいです。私自身テントを選ぶときは何日も悩みましたし、様々なテントを比較検討して決めました。

本記事では、私がテントを選ぶときに比較検討したテントをすべて紹介いたします。初心者の方に質問を受けることも多く、このページを見せながら説明することも多いです。ぜひ皆さんのテント選びに役立だててください。

この記事でわかること
・初心者におすすめのテントがわかる
・テントの選び方がわかる

登山のテント選びで重要な指針は5つ

テント泊の人気スポット(雲ノ平よ)り

価格

メーカーにもよりますが、重さが軽いほど価格は高くなります。
価格が安く高性能なものが一番良いですよね。

価格で選ぶなら以下の記事の方が参考になります。最近は1万以下でも軽いテントが出ています。

耐久性

テントの耐久性は長く使う上で重要です。ただ耐久性が高いものほど軽さは劣ることや、価格が高いこともあるので他指標とのバランスを見る必要があります。

細かいことを気にしたくない方は、極端に耐久性の低いモデルを選ぶのは避けましょう。

軽さ

言わずもがなテントの重さです。一人用では1kgを下回るものも存在するので、
体力に自身がないなら一人用の軽量テントを選んだ方が良いです。
グループ登山をするなら、大人数用のテントをバラバラにして持つ方法もあります。平均的な重さは1.6kgくらいかと思います。

以前までは軽量テントと言えば2kg以下を指す事も多かったようですが、最近は技術の進歩でさらに軽くなりました。

軽さ重視で探すなら、以下記事の方が参考になります。

快適さ

初心者がテントを選ぶ際に最も重視する要素です。人数+一人のテントを選ぶのがベストと言われています。1人で使うなら2人用テントを選ぶようにしましょう。

一人用テントではテント内に荷物がおけず、夜露で濡れてしまいます。

また、前室(テント前の土間)が広いほど、雨でも快適性を損ないません。

見た目

見た目は非常に重要な要素です。自分がカッコイイ、カワイイと気に入ったデザインであればよりテント泊が楽しくなり、モチベーションアップにつながります。

ぜひお気に入りのデザインのテントを見つけてください。

その他

その他、「冬も使用できるか」、「設営のしやすさ」、「カスタマイズのしやすさ」等の目安もあります。本記事ではこれらの指標を元に様々なテントを比較しています。

登山用テントの基礎知識

折立キャンプ場より

登山用テントの構成は、シングルとダブルの2種類

登山用テントは大きく分けて2種類です。ひとことで言うと、壁が2層か1層かという違いになります。

シングルウォールテント

シングルウォールテントは、グランドシート+インナーテントというシンプルな構造になっています。

1枚の場合、日本の多湿な山では、結露が発生することもあり、快適性はダブルウォールの方が上です。そのため、日本で販売されているテントの多くはダブルウォールのものが多いです。

シンプルな構造なので、重さはダブルウォールより軽いです。
快適性を求めるならダブルウォール、軽さを重視するならシングルウォールになります。

始めてのテント選びでは快適性の高いモデルを選んだ方が満足度が高い傾向にあるので、ダブルウォールテントを選ぶようにしましょう。

ダブルウォールテント

ダブルウォールテントは、グランドシート+インナーテント+フライシートという構造になります。フライシートが結露しても、インナーテントは濡れにくいので、快適に過ごすことができます。

初めてのテントとして選ぶなら人気モデルがおすすめ

人気あるモデルと被らないモデルについて

おすすめテント(人気モデル)

・モンベル:ステラリッジ→人と被りまくりだが、コスパ最高
・プロモンテ:VLシリーズ→快適性と拡張性、コスパの高さが魅力
・アライテント:エアライズ→最も売れているテント、快適で拡張性もある
・ファイントラック:カミナドーム→価格が高いが耐久性も高く、シート不要によりトータルで軽い
・ニーモ:ホーネットストーム→耐久性は低いがとても軽い
・naturehike:自立式テント cloudup2→作りは荒いが、とにかく安い

テント選びのポイントで人気モデルを選ぶメリットは、情報が多く手に入ることにあります。そのため、失敗も少ないです。
デメリットは、テント場で同じようなテントが並ぶと、どのテントが自分かわからなくなることがあることです。

人が選ばないモデルを選ぶメリットは、テント場で注目してもらえたり、人に話しかけてもらえることもあるので、コミュニケーションをとりたい人におすすめです。
難点は情報が少ないので、設営で上手くいかない点などを相談しにくいことでしょうか。

これより多くのテントを紹介しますが、あまりに多すぎてどれを選ぶか迷う方もいるかもしれません。そんな方のために私なら何を選ぶか考えてみました。

人気モデルはどれを選んでも後悔しないと思います。

モンベル:ステラリッジ2

人気モデル/価格◎/耐久性○/軽さ○/快適さ○/見た目○
【本体重量】1.23kg

コスパ最強の人気モデルです。夏のテント場に必ず1張はあります。

人気ゆえに人と被りまくってトイレから帰ってくるときに自分のテントがわからなくなるといったデメリットはあるものの、とにかく安く、それでいて性能も悪くないので、初めてのテントとして特に選ばれています。

加えて入り口が短辺側にあるので、設営スペースが広いテント場では、入り口が狭いので、出入りがやや不便になります。

ですが、設営スペースが限られているテント場でも張る場所に困らないというメリットにもなるので、どんなテント泊にも挑戦できます。

プロモンテ:VL27 or VL26T

VL27:二人用          本体重量1490g(間口205×奥行120×高さ100cm)
VL26T:二人用(ロングサイズ) 本体重量1590g(間口225×奥行120×高さ100cm)

人気モデル/価格○/耐久性○/軽さ○/快適さ◎/見た目○

私自身はプロモンテのVLシリーズを使っています。この最新モデルが初心者に最もおすすめできます!

ダブルウォールで快適性が高いのに、価格も安めで比較的で軽量というなんでもこなせる汎用性が魅力です。

テント泊になれた上級者にはとがった特徴がなくて面白みがないかもしれませんが、どんな楽しみにも挑戦できる点がおすすめの大きな理由です。特にVL26Tは身長180cmあっても余裕があるほど広いので、快適なテント泊が楽しめるでしょう。

設営方法や難点となる部分も含めて紹介していますので、是非ご覧ください。

アライテント:エアライズ

アライテント(ARAI TENT) エアライズ

人気モデル/価格○/耐久性○/軽さ○/快適さ◎/見た目○

こちらも特に人気のモデルです。プロモンテと同様、冬用の外張りもありますので、拡張性も高く、隙がありません。

軽さ、価格、耐久性どれをとってもバランスがとれており、人気な理由も頷けます。迷ったら選びたいモデルです。

二人用 本体重量1550g

ファイントラック:カミナドーム2

人気モデル/価格△耐久性◎/軽さ○/快適さ◎/見た目○

二人用:本体重量:1430g

耐久性を重視したテントです。グランドシートが不要とうたっているので、トータルの重さはかなり軽くなります。ハードに使用したい人におすすめ

難点は価格の高さです。

初めてのテントとして購入。

自宅で1度試し張りした後、北岳の肩の小屋のテン場で使用。

台風が接近中で夜から朝方にかけて荒れ模様でしたが、特にトラブルもなく夜が明けました。

設営はポールをグロメットに固定するときに少々力がいること以外は特に難しいこともなく、初心者の私でも簡単に設営できました。

カミナドーム1(1人用)では狭いと思ったらこっち。

amazonレビューより

ニーモ:ホーネットストーム

人気モデル/価格○/耐久性△/軽さ◎/快適さ○/見た目○

一人用 本体重量760g
二人用 本体重量940g

軽さ重視ならまず一番に名前が挙がるテントです。 脅威の軽さから女性を中心に人気 で テントなのに760gという実力で多くの人に愛されています。

大人気過ぎて夏前は在庫がなくなることも多いので買うなら早めに買わないと値段が高騰します。
デメリットとして、軽さゆえに耐久性は低めです。扱いが雑だと穴を開けてしまいますので、大雑把な人にはおすすめできません。

破損時はリペアシートで補修しましょう。実際に穴が開いた人には会った事がないので、以外と丈夫なのかもしれません。

ニーモのホーネットストームの耐久性が気になる人は、 ほぼ同じ性能で少し重いが耐久性が高いヘリテイジのハイレヴォやクロスオーバードームを検討しても良いかもしれません。

Naturehike 2人用 自立式テント cloudup2

被らないモデル/価格◎耐久性△/軽さ○/快適さ◎/見た目○

一人用 本体重量1290g
二人用 本体重量1300g (包装重量1450g)

通常、安いほど重くなる傾向があるなか、naturehikeのテントは軽さに優れています。

デメリットは縫製が荒いことなど作りが雑な面があることですが、それを補ってあまりあるほどに安いです。価格を何より重視し、この価格なら仕方ないと割り切れる人におすすめです。

近年は使用者が徐々に増えてきて見かけることも多くなりました。

値段は安いですが、ポールの品質は良いです。但し、フライシートの取り付けがざっくりしすぎ、ペグ以外は4スミの連結と天井のヒモのみで固定中央と天井の固定が甘いので強風では揺れそう、風のある時はロープとペグで補強が必要です素材はパラシュート生地にシリコンコーティングしてあります。防水性は確かにありそうですが、風で揺れやすいテンションかけないと安っぽい感じ、ここは軽量テントなのでここはしょうがないかも4シーズンと書かれてますが、インナーはネットの蚊帳ですから冬はどうでしょう?
私は3シーズン使えるようにスカート有りを買いました。重量はスカート付き グランドシートなしで実測1.6kg グランドシート込みで1.8kgいらない付属品を外せば、1.5kgは下回るので、まあまあ軽量テントと言っていいと思います。

amazonレビューより

テントの買い替えには、とがった性能のテントがおすすめ

おすすめテント(人気モデル)

・ゼログラム:エルチャルテント2P→他テントの良いとこどり
・ビックスカイ:チヌーク1.5→耐風性と快適性の高さが魅力
・ブラックダイヤモンド:ディスタンスシェルター→トレッキングポールがテントに変形する独自性がすごい
・ローカスギア:見た目のおしゃれさから人気が高いワンポールテント

ゼログラム エルチャルテント

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被らない/価格△耐久性○/軽さ○/快適さ◎/見た目◎
二人用 本体重量 1540g(フットプリント除く)

価格が高いが快適性が高く汎用性が高い。フットプリントやインナーテントを取り外せるので更なる軽量化も図ることができます。

前モデルまで縫製が荒いことがあげられてましたが、最新モデルは改善しています。重さは微増したものの、耐水性は増しています。

ビックスカイ:チヌーク1.5P

被らない/価格△耐久性◎/軽さ○/快適さ◎/見た目○
二人用 本体重量 :1636g
ポールの数が多いため、中は広く、耐風性が非常に高くなっています。入り口も長辺左右にあって使いやすいです。前室も両側にあり、利便性も十分。

ポールが多いので、重さがあることと、湾曲したポールがかさばることが唯一の難点。

ブラックダイヤモンド: ディスタンスシェルターZポール

被らないモデル/価格○耐久性○/軽さ◎/快適さ○/見た目○

二人用 本体重量 725g
トレッキングポールを差し込み設営する珍しいテント
テント場で見つけたときはつい注目してしまいます。
ブラックダイヤモンドの高性能なポール付きと考えると安いと思います。

ローカスギア:クフ

被らないモデル/価格△耐久性○/軽さ◎/快適さ◎/見た目◎

二人用:シェルター本体 390g 、インナーメッシュ 360g 、

近年人気なローカスギアのクフです。見た目がかっこよく、周りからも一目置かれるテントといえると思います。おしゃれな見た目から登山でもキャンプでも兼用で使えます。

フロアレスシェルターとして使うなら本体のみ390gというのは大きな魅力です。

普通のテントでは満足できない人にはシェルタータイプがおすすめ

ファイントラック:ツェルトロング

普通のテントに飽きたらツェルト泊もおもしろいです。私自身、雨でも雪でもツェルト泊を試してみて、奥が深いと感じています。

ツェルトの中では特にファイントラック社のツェルトが性能が高いので、おすすめします。限定モデルで発売したのちにあまりにも注文殺到して定番モデルとなったものです。

テント泊できるザックを探す

テント泊ができるザックを探す
テントを買ったけど、ザックに入らないとなってしまうと困ってしまいますよね。
テントを探す前にテント泊用のザックを探してみましょう。

35l~40lでも行ける方もいらっしゃいますが、
50l~60lくらいがちょうど良いかと思います。
初心者では必要な荷物がわからず、多くなりがちなことと、嵩張らない軽いものは値段が高くつくためです。

日帰り~テント泊縦走のザックはこちら
ウルトラライトハイク向けのザックはこちら
70Lで1万以下という破格のザックを3年使用した感想はこちら

ザックはもうそろえたけど、寝袋やマットはこれからという方は、一度下記の記事で何が必要か整理してみると良いです。

もっといろんなテントと比較してみたい方へ

ヘリテイジ クロスオーバードーム

被らないモデル/価格○/耐久性△/軽さ◎/快適さ○/見た目○

本体重量770g
耐水圧1,000mm/平方センチ、透湿量8,000g/平方メートル/24hr)

ニーモ ホーネットストームと並ぶ軽量テントです。ニーモとの違いはこちらはシングルウォールテントということくらいです。

わずか770gで2~3人用という驚異的なモデルで、品切れ続出の人気です。とはいえ3人だとかなり窮屈なので大きめの2人用と考えるべきでしょう。

雨への耐性や結露の少なさは、ニーモの方が優れています。二人用で軽さをとるならクロスオーバードーム、快適性をとるならホーネットストーム。
そもそも一人用で十分ならホーネットストームです。

通気性が良いモデルなので、冬も使えそうです。

プロモンテ: VLシリーズ
人気モデル/価格○/耐久性○/軽さ○/快適さ◎/見た目○

VL16:本体重量1200g

ダブルウォールで快適性が高いのに、価格も安めで軽さもなかなかなところが魅力です。

私は誤ってバーナーでVLシリーズのフライシートを炙る事件がありましたが、それでも小さい穴が開いただけだったので、テント素材の耐燃性に感動しました。

冬用の外張りもあるので、もしかしたら冬も登山したくなるかもと考えるなら選びたいモデルです。おそらくテント泊をする人のほとんどは、登山を始めるときにテント泊をすることを想像していなかったでしょう。

私もそうでした。どうせテントを買うなら冬も使えるものにしましょう。

VLシリーズの最大の利点は拡張性です。底部の強度を補強するグランドシートもありますし、冬用のアタッチメントもあります。4シーズン使うことを考えればコスパが良いのではと思います。

ダンロップ VSシリーズ

人気モデル/価格○/耐久性◎/軽さ○/快適さ◎/見た目○

VS10 一人用:本体重量 1,550g
VS20 二人用:本体重量 1,660g

見た目がプロモンテと似ていますが、方向性が違います。プロモンテVLシリーズは軽さを重視していますが、VSシリーズは耐久性を重視しています。

20年以上使い続ける人もいるそうなので、長く使いたい人におすすめです。

BUNDOK(バンドック) ソロ ドーム 一人用

人気モデル/価格◎/耐久性△/軽さ△/快適さ○/見た目○

本体重量:1880g
耐水圧/約3000mm

とにかく安いものが良いという方向け。軽さはないものの、1万以下というのは驚きです。私は始めてのテントに安いけど2kg以上のモデルを選び、即効で買い直した経験があるので、あまりおすすめしません。お試しで試してみたいならら選択して良いと思います。

もっといいテントはいっぱいあるけど、使用する条件等割り切ればかなり良いと思う。良い点は収納がコンパクト設営も簡単、直感的に設営できる。
前室も多少は確保できる。ソロのバイクツーリングとかなら必要十分かな。

不安な点しょうがないと思うが、生地がペラペラ
グランドシートは必須。内張りがフルメッシュで、高い場所は少々寒いかも。

過大な期待はしないでフライ併用するとかすればかなり使えます。ヘビーな使用には向かないですね。

amazonレビューより

MSR 軽量 テント ハバシリーズ

人気モデル/価格△/耐久性○/軽さ○/快適さ◎/見た目○

ハバ  :一人用 本体重量1290g
ハバハバ: 二人用 本体重量1720g
耐水圧3000mm

一人用がハバで二人用がハバハバ、三人用がマサハバという面白い名前ですね。快適さと軽さを兼ね備えた定番の人気モデルです。難点は値段が高いことくらいなので、予算が気にならない人はぜひ選びたいモデルです。

シングル・ダブル、様々な山岳テントを使ってきて、久々にフライ付きのテントを買いました。1人寝れる十分なスペース。そして頭上が広くて前室も広い。80Lザックでも前室に置けます。
ガイロープはフライに結ぶタイプですが、台風直撃みたいな状況でなければ大丈夫でしょう。ポールの形状から、インナーやグランドシートを使わず、フライ単体での設営も可能ですので寒くないときはコットとフライですごすにも便利な構造です。さらにオプションのギアシェッドを加えればより広い土間が得られ、ガソリンバーナーも悠々使えます。軽量ゆえにボトムが薄いため、小石交じりの場所で張ることが想定されるならグランドシートはあった方がいいです。

amazonレビューより

アライテント(ARAI TENT) エアライズ

人気モデル/価格○/耐久性○/軽さ○/快適さ◎/見た目○

一人用 本体重量1360g

アライテント ライズ2

被らない/価格○/耐久性○/軽さ◎/快適さ◎/見た目○
2-3人用 本体重量 1110g

防水透湿性は低めなので、雨天時は注意が必要
三人はきついので、二人用とした方が良さそうです

アライテント(ARAITENT)
¥46,200 (2020/11/29 10:28:38時点 Amazon調べ-詳細)

ヘリテイジ ハイレヴォ

人気モデル/価格△/耐久性○/軽さ◎/快適さ◎/見た目○
一人用本体重量: 940g

三箇所に虫が入ってこないベンチレーションがあり、通気性が良い。
軽量・快適・コンパクトなモデルです。2019年も人気モデルとして登場していましたので、おすすめできるテントです。

楽天のみ出品を確認

ESPACE(エスパース) デュオアルティメイト

被らない/価格○耐久性○/軽さ○/快適さ○/見た目○
二人用 本体重量 : 1550g

換気性能が高く、広いテントです。
楽天のみ

(ニーモ) NEMO アンディ 2P
被らない/価格○耐久性○/軽さ○/快適さ○/見た目○
二人用 本体重量 1250g
結露がしずらい素材が使われています。軽く、80cmの前室もついています

ニーモ アンディ 2P 2人用 テント シングルウォール
NEMO(ニーモ)

アライテント オニドーム2
被らない/価格○耐久性○/軽さ○/快適さ◎/見た目○
二人用 本体重量 1480g

エアライズより軽いかつ前室が非常に広いのが特徴

ビックアグネス タイガーウォール UL2 EX
被らない/価格△耐久性○/軽さ○/快適さ◎/見た目○
二人用 本体重量 1190g
耐久性は低めだが、入り口が長辺左右にあって、二人でも出入りがしやすい

BIG AGNES(ビッグアグネス)
¥63,800 (2020/11/29 10:28:39時点 Amazon調べ-詳細)

ZEROGRAM PCT UL 2 MFテント
二人用 本体重量 1360g
軽いのに180cmの人でも余裕があるくらい快適な居住性が魅力。独自の素材でメッシュ生地なのに撥水性もある。

バーゴ ノーフライ 2P

被らないモデル/価格×耐久性○/軽さ○/快適さ○/見た目○

バーゴ
¥85,391 (2020/11/28 22:54:48時点 Amazon調べ-詳細)

シックスムーンデザイン スカイスケープ
被らないモデル/価格○耐久性○/軽さ◎/快適さ○/見た目○
一人用 本体重量 790g
入り口は二つ、前室も左右にあるので使いやすい

TERRA NOVA(テラノヴァ) レーサー コンパクト 2

二人用 本体重量 1080g
変わった形状のシェルターです。テラノヴァは軽量シェルターを多数発売しています。ベンチレーターが優秀で結露しらずのダブルウォールです。

難点は設営するのがなれるまで難しいということ

TERRA NOVA(テラノヴァ) レーサー コンパクト 2
Terra Nova(テラノヴァ)

ここから下は、普通のテントには飽きた人向けです。
初心者にはおすすめできないモデルなので、2つめのテントや買い替えを検討中の方はご覧ください。

被らないモデル/価格◎耐久性△/軽さ◎/快適さ×/見た目○

トレイルシェルター/ストックシェルター →詳細はこちら
ツェルト →詳細はこちら

Six Moon Designs (シックスムーンデザインズ) SMD Gatewood Cape (ゲイトウッドケープ) 超軽量 300g ウルトラライト
被らないモデル/価格○耐久性○/軽さ◎/快適さ×/見た目○
一人用 本体重量 300g

2019年9/14 南御室小屋でテントの数を数えて見ました。
6割くらいしか数えられていないので、参考まで
モンベルのステラリッジが圧倒的に多かったです。

この日のメーカー別人気度は、だいたいこんな感じ
モンベル>アライテント> プロモンテ・ダンロップ> ファイントラック>ニーモ>MSR>ヘリテイジ=ネイチャーハイク=ローカスギア

モンベルステラリッジ 7張
ニーモ ホーネット 3張
ニーモタニ   1張 
プロモンテ VL26T 2張
プロモンテ VL25 1張
プロモンテ VL24 1張
ダンロップ VS20 2張
ファイントラックカミナドーム 3張
MSR ハバハバ  1張
MSR マサハバ  1張
ライペン アライテント 2張
ネイチャーハイク 1張
アライテント エアライズ 2張
アライテント スーパーライトツェルト 2張
PINE テント種類不明1張
ヘリテイジ クロスドーム 1張
ローカスギア クフ 1張

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