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必見!!雨登山を楽しむ方法・失敗事例とおすすめ装備

道具
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必見!!雨登山を楽しむ方法・失敗事例とおすすめ装備

この記事でわかること
・雨登山の楽しみ方・装備がわかる
・雨のテント泊装備がわかる
・雨登山が中止になった時の代案がわかる

雨登山の楽しみ方

皆さんは雨の登山をしたことがありますか?

私は登山を始めてすぐのときは、雨登山の魅力が全くわかりませんでした。雨で登山に行く人は何が楽しいんだろうと思っていたのです。

そんな私も今では雷リスクや登山道の状態が悪くなければ、晴れの登山と同じとは言えないものの、十分に雨登山を楽しむことができるようになりました。

日帰り雨登山に必要な装備

雨登山のレインウェア

雨登山で欠かすことができない装備がレインウェアです。雨前提で登る場合は特に性能が高いものがおすすめです。

2020年登山用レインウェアの徹底比較

上記のレインウェアと比べると数段劣りますが、性能が低くても安いものが良いという方はこちらをご覧ください。

登山レインウェア最も安いものはこれだ!

雨の登山靴

雨の日の登山は道が滑り、転倒するリスクが増します。
そのため。グリップ力のあるモデルがおすすめです。

ローカットの靴は、登山道が川のようになると、水の浸水で不快感が強くなってしまいます。

縦走用の様々な登山で活躍できる登山靴は以下をご覧ください。

縦走用のおすすめ登山靴(スカルパ・スポルティパなど) 

雨登山のゲイター

ゲイターは、足元から雨が浸入するのを防ぐことができます。隙間なくふさぐことができるものを選びましょう。山によっては土砂や泥が入ってくるような道があるので、合った方が良いです。

【登山道具】登山におすすめのゲイター(スパッツ) 10選 富士山や雨登山など【2020年版】

雨登山のグローブ

山での雨は想像以上に体力を奪われます。夏期であっても高所の山では低体温症の事例もあるので、指先の保温用に持っておくと良いでしょう。
滑りやすい岩場の斜面を登るのにも役に立ちます。

雨登山のザックカバー

ザックカバーは、ザックへの雨の侵入を防ぐために必要です。
注意することとして本格的な雨の中では、背中側から雨が伝わるため、100%浸水を防ぐものではないということを理解しておくということです。

以前、屋久島で何時間も豪雨に打たれ、着替えを含め濡れに濡れたことがありました。なるべく重要なものはドライバックに入れて守りましょう。

また、40L以下の軽量なザックであれば、後述するパックライナーという選択もあります。

雨登山のドライバッグ

ドライバックとは、防水性を持ったスタッフバッグのことで、荷物を雨から守るために必須です。私は日帰り登山であっても必ず携行するようにしています。着替えや寝袋、カメラなど濡らしてマズイものは必ず入れておきましょう。

知らないと痛い目を見る!? 防水スタッフバッグの有用性

雨登山のパックライナー

ザックカバーがザックの外側を覆い、雨を防ぐのに対し、パックライナーは、内側で防ごうという考えのもと作られています。
難点として外側は濡れてしまうので、大きなザックでは重量増が無視できないので、ザックが小さいほどおすすめできます。

私はツェルト泊のときは、パックライナーを愛用しています。

登山時の防水対策!ザックカバーではなく、パックライナーという選択!メリットとデメリットを徹底比較

雨登山の傘

利用にあたって賛否あるものの、傘の利用は雨登山を快適にしてくれます。
特に樹林帯が多く、道幅が広めの山ではとても活躍できます。
屋久島では山岳ガイドの方はだいたい傘をさして歩いています。

おすすめの登山用傘 ULハイキングにも(快適性と注意点)

携帯浄水器

ソーヤミニ

雨のときは水場が濁ってしまったり、増水して近づけなかったり、水場がうまく利用できないことが度々あります。そうしたときに携帯浄水器があれば、安全に水を得ることができます。
私も実際に雨水から水を得て過ごした山行もありました。

日帰り雨登山の食事

日帰り雨登山の食事は、落ち着いて食べられることがあまりないです。

避難小屋や山小屋があればそこで食事をとると良いですが、そうでないなら行動食で代替できるように計画しておきましょう

雨のテント泊に必要な装備

雨登山のテント

尾瀬沼ヒュッテ テント場

雨のテント泊ではある程度広さがあるテントが快適です。少なからず壁面が結露したりして、触れると不快感があるためです。
ひとりでも二人用を選ぶなど、人数+1人用を選ぶと安心です。

雨テント泊の流れと気をつけることは以下にまとめていますので、参考まで

登山のテント泊 雨対策はどうする?(設営・食事・撤収時)

雨天のテント泊は雷という恐怖がつきものですので、事前に対策を知っておきましょう。

登山の雷対策(テント泊~行動中)と危険な理由

雨を防ぐタープ

雷鳥沢ヒュッテ テント場

雨テント泊の快適性のために最も重要なのがタープの活用です。前室を広く使うことができるので、荷物を外に置いたり、食事スペースを確保することができます。

ツェルト

正直なところ、雨でツェルト泊というのは、あまりおすすめできません。ただツェルトは本来ビバークに使うものなので、悪天候時の使用は経験しておくと良いと思います。

ツェルト内に傘をさせば居住空間を広く使うことができます。
難点として、底部からの水の侵入を防ぐ能力がテントより低いので、設営箇所は十分に検討する必要があります。

ツェルトの選択については以下をご覧ください。

【徹底比較】おすすめの登山用ツェルト(非常用&ツェルト泊用)

雨テント泊の食事

コンビニめしで親子丼

雨テントの食事は、タープを使って前室を作り、そこで作るのがおすすめです。

それが難しい場合はテント内で料理することになります。(テント内のバーナー使用はメーカー非推奨)十分な換気の上、食事をとるようにしましょう。

それでも雨登山が中止の場合の代案

ここまで雨登山の楽しみ方をお伝えしましたが、どうしても天候が優れない場合は、中止の判断も必要です。

そうしたときに室内でできる遊びなど、他の予定を考えてみましたので、参考にしてみてください。

雨で登山が中止!代わりに何かしたいという方へ 代案15選

たまには家でのんびりもいいものです。登山コミックや映画で次の登山への意欲を高めましょう。

anazonプライムなら映画やドラマが見放題なので、私は最近はテレビよりこちらをよく見るようになりました。1か月以内にやめれば無料なので、試してみる価値ありです。

読書が好きな人はこちらもおすすめ。私はソロテント泊ときは本をダウンロードしておいたkindleを持って行ってます。手持ちのスマフォにもダウンロードできるので、便利な世の中になりました。

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