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【簡単山ご飯】行動食にも使える「大葉みそおにぎり」の作り方

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

今回は山ごはんが好きな「こむぎ」さんに、大葉みそおにぎりの作り方について記事を書いて頂きました。

一部私「ヤマノ」の補足もありますが、山ごはんを作る参考になれば幸いです。

ヤマノ
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ちなみに大葉はベランダや庭で簡単に育てられるので、家庭菜園もおすすめです。

この記事を書いた人:ヤマノ

この記事を書いた人:ヤマノ ギアをこよなく愛する道具オタクです。

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私は低山で道迷いをしたり、雨のツェルト泊で寝袋が水没して凍えたり、濃霧の暗闇をさまよったり、危ない思いもしてきました。これは私の知識が足りず、愚かだったからです。

素人で失敗を重ねたからこそ、優秀な登山ガイドやプロ登山家に語れない体験を経て、皆さんには装備の失敗も危険な登山もしないで欲しいと強く思います。だからこそこのブログを作りました。

登山は後から始めた方が安全に楽しめるレジャーです。リアルな失敗談を読み、反面教師として活用してくださいね。

大葉みそおにぎりってどんな料理?

大葉みそおにぎりって聞いたことがありますか?

『山と食欲と私』の一番有名な料理で、その名の通り、大葉みそを塗って焼くだけのおにぎりです。

簡単手軽に美味しいおにぎりを楽しむことができます。

山での調理は手軽さが命。手軽さと美味しさを兼ね備えた、まさに山ごはんにぴったりのレシピです。

そんな、誰でも簡単大葉みそおにぎりを実際に作ってみました。

 完成した「大葉みそおにぎり」がこちら

調理時間は約10分。想定カロリーは約250kcalです。

事前に家で大葉みそを作っておく手間がありますが、山での調理はみそを塗って焼くだけです。

焼きすぎに注意だけすれば失敗することはないでしょう。

料理が苦手な人にもおすすめの簡単料理です。

調理中のみそが焼ける匂いがたまらなく、食欲がそそられます。そして大葉の香りとパリパリの海苔がみそおにぎりに合うんです。

おにぎりに生の大葉を一枚挟むことで、大葉の香りも強くなります。

個人的には、今まで試してきた山ごはんの中で一番手軽で美味しいです。

山だけでなく、日常でも食べたくなります。

私はいつも大葉みそを少し多めに作っておいて、白ごはんのお供にしたり、お茶漬けに入れたりして、家でも食べています。

そんな絶品大葉みその作り方も、あわせて紹介していきます。

大葉みそを作るのに必要な材料

・大葉 10枚
・みそ(写真はあわせ味噌を使用) 大さじ2
・みりん 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1
・酒 小さじ1

大葉みその作り方

①大葉をみじん切りする。

②フライパンに大葉を入れて弱火で火を通す。

③みそ、みりん、砂糖、酒を混ぜ合わせたものを、フライパンに加え焦げ付かないように木べらで混ぜながら火を入れる。

大葉みそおにぎりを作るのに必要な材料

・おにぎり
・大葉みそ
・焼海苔

ヤマノ
ヤマノ

おにぎりはコンビニで売っている白むすびでもいいかも

大葉みそおにぎりの作り方

①大葉みそを、おにぎりの片面に塗る。

②フライパンにアルミホイルを敷き、中火で焼く。

③裏面にも味噌を塗り、裏面も焼く。

④焼海苔と大葉でおにぎりを包んだら完成!

大葉みそおにぎりを作るのに必要な道具

ガスバーナー
フライパン
・アルミホイル(フライパンに焦げ付き防止の為)

大葉みそおにぎりはこんな登山のときにおすすめ

調理時間が少ないため、行動時間7時間を超すようながっつり登山の時から、ゆるい里山ハイクまで幅広く楽しめます。

ちょっと小腹がすいたときにも、小休憩時に行動食としても使えると思います。

万が一焼くのが面倒になってしまったり、点火トラブルがあったりした際には、焼かなくても食べられるので無駄がありません。

無駄なく・手間なく・失敗なく楽しめる大葉みそおにぎり、是非挑戦してみてください。

05.山めし
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