憧れのジャケット!!デサントオルテラインのハードシェル

けんた
けんた

登山でも街中でも使える服ってどんなものがいいかな?

ゆうや
ゆうや

機能性の優れた登山用のアウターは普段使いにも重宝している人は多いよ。

ヤマノ
ヤマノ

デサントのオルテラインは街のおしゃれ着から、本格的な登山、スキーやボードまで活躍できる最強ハードシェルです。
・タウンユースなら『マウンテニアのダウン』
・本格的な冬山登山やウィンタースポーツ用なら『クレアス』
・オールシーズンの登山から、晴れの日の雪山低山用までなら『アクティブシェル』

そもそもハードシェルって何に使うの?という方は以下の記事から確認しましょう。

>>冬期雪山登山のおすすめハードシェル 性能比較や特徴について

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「デサント:オルテラインとは?」

オルテラインとは、デサント独自の造語です。

デサントのデザインコンセプトとして『Form follows function』すなわち『装飾としてのデザインではなくて、すべてに理由があり、機能性を伴ったデザイン』と掲げています。

つまり、オルテラインとは装飾を省いた実用的な機能で、着る人、使い方によって可能性が広がるデザインのことです。

以下、公式ホームページより引用しています。

オルテラインは、allと、地形という意味のterrainを組み合わせた造語です。オルテラインコレクションが提供する商品は、Scene-less, Age-less, Time-less。特定の年齢層や、特定のシーン、領域というものを敢えて考えずに、かつ流行に流されない真のモノづくりはなにかということに取り組む、このことをオルテラインのデザインの根幹においています。 

公式 オルテライン

デサントのハードシェルの利用用途

デサントのハードシェルはスキーウェアの技術を生かして作られているため、耐水性、透湿性、防風性も抜群です。

また、タウンユースも意識されているため、さまざまな場面で着用できます。

ヤマノ
ヤマノ

雪山登山から通勤、タウンユースまで幅広く使えてかなり便利だよ。

ゆうや
ゆうや

シンプルなデザインだから、他の服ともあわせやすいのもいい所だね。

デサントのハードシェルの選び方

雪山登山では耐水性や透湿性はもちろんのこと、汗や熱が衣服内にこもるのを防ぐために、換気能力の高いものを選ぐことも重要です。

試着等でベンチレーションがどこにあるかも確認しておきましょう。

デサントのハードシェルを選ぶメリット・デメリット

そんな「デサントのハードシェル」ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット

・値段が高い。
・入手難易度が高い

ヤマノ
ヤマノ

悪い口コミはちょっと情報不足。使用している方はぜひ教えてね

セール時やポイント還元が高い時をねらって買うのがおすすめだよ。

メリット

・シンプルでスタイリッシュなデザインなので、歳を重ねても長く着れる。
・インナーを調整すれば真冬から春先まで着こなせる。
・雪山登山や、スキーなどでも着用できる。

ヤマノ
ヤマノ

値段は高いけど、耐久性もあるから長く使えて重宝するよ。

デサント:オルテラインのハードシェルの評価・評判・クチコミ

全般的なクチコミをまとめてみました。

悪いクチコミ

・値段が高い。
・入手難易度が高い

ヤマノ
ヤマノ

確かに定価は高いね。

セール時やポイント還元が高い時をねらって買うのがおすすめだよ。

良いクチコミ

・アウトドアはもちろん、街中でも着用できるスタイリッシュなデザインが嬉しい。
・生地がサラッとしていて着心地がよく、落ち着いた雰囲気が気に入ってます。
・ディテールが機能性が高いだけでなく、気分も上がります。

総評

定価が高く、購入をかなり悩んだ方が多いようです。

しかし、長期間いろいろな場面で着用できるので、コスパ抜群です。

デサントのおすすめハードシェル一覧

デサント:オルテラインハードシェルジャケット クレアス

  • フロントジッパーにはデュアルベンチレーションシステムを採用し、優れたベンチレーション機能で、衣服内の熱や湿度を逃がす。
  • 悪天候の際、フード上部に水がたまることを防ぐ構造となっている(不使用時はコンパクトに収納可能)
  • 袖口はブロックフィットアジャスターにより、雨でもホールド力をしっかりキープ。
  • 裾部にはドローコード付きで、フィット感の調節が簡単。

重さ:450g~550g
サイズ感:細め
素材構成:表側/ナイロン100% 裏側/ナイロン(ポリウレタン樹脂加工)
カラー展開:LimeWhite/Shadow Brown/Graphite Navy/Black 4色展開
ベンチレーション(換気用ファスナー)の有無:有
収納:フード収納可
耐水圧:10,000mm
透湿性:10,000g/㎡/24hr
利用場面:雪山登山、タウンユース、釣り、スキー、スノーボード

ゆうや
ゆうや

フードを収納すると襟がしっかり立って、さらにスマートなデザインになるよ。

ヤマノ
ヤマノ

雪山利用なら、分厚いインナーを着用することを想定して、ワンサイズ大きめを選ぶのがおすすめだよ。

悪いクチコミ

・値段が高い。

良いクチコミ
  • 釣り用に購入しました。しっかり防寒でき重宝しています。
  • 首元がしっかり立つので、きちんとした印象でかっこいい。
  • シンプルかつ高品質で大満足(ロゴが控えめで良い印象)

デサント:ハリントンジャケット

  • シェルブルゾンジャケット
  • 環境に配慮したナイロン素材を特殊な加工で、高いストレッチ性とマットな表情を実現している。
  • インナーはアメリカの3M社の高機能中綿素材を採用した、取り外し可能なインサレーションベストになっている。
  • 高めの襟で冷気の侵入を防ぐ。

重さ:記載なし
サイズ感:
素材構成:表地/ナイロン100%、裏地/ポリエステル、インナー/ポリエステル100%(中わた/ポリエステル100%)
カラー展開:ブラック
ベンチレーション(換気用ファスナー)の有無:有
収納:なし
耐水圧:記載なし
透湿性:記載なし
利用場面:タウンユース

ヤマノ
ヤマノ

インナーが取り外せてベストとして使えるから、春や秋にも重宝するね。

デサント オルテライン ソフトシェル:アクティブシェルジャケット

  • DERMIZAX(R)AIRY LIGHT WOVENと呼ばれる新素材を採用したアクティブシェルジャケット
  • フロントジッパーにはデュアルベンチレーションシステムを採用し、優れたベンチレーション機能で、衣服内の熱や湿度を逃がす。
  • 悪天候の際、フード上部に水がたまることを防ぐ構造となっている。(不使用時はコンパクトに収納可能)
  • フロントジッパーにはデュアルベンチレーションシステムを採用し、優れたベンチレーション機能で、衣服内の熱や湿度を逃がす。
  • 悪天候の際、フード上部に水がたまることを防ぐ構造となっている。(不使用時はコンパクトに収納可能)
  • 袖口はブロックフィットアジャスターにより、雨でもホールド力をしっかりキープ。
  • 裾部にはドローコード付きで、フィット感の調節が簡単。

重さ:430~440g
サイズ感:
素材構成:本体/ポリエステル100% 内袖口/ポリエステル97%、ポリウレタン3%
カラー展開:ブラック/ネイビー
ベンチレーション(換気用ファスナー)の有無:
収納:フード収納可
耐水圧:20,000mm
透湿性:記載なし
利用場面:タウンユース、アウトドア、登山(雪山低山)

大人が着る超人気おしゃれダウン「オルテライン マウンテニア」

デサント:オルテラインの水沢ダウンジャケット マウンテニア

  • 水沢ダウンジャケットハイスペックモデル。
  • 熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工により、耐水性が高い。
  • フィルパワーが高く、保温性に優れている。
  • 優れたベンチレーション機能で、衣服内の熱や湿度を逃がし、快適な着心地。
  • 悪天候の際、フード上部に水や雪がたまることを防ぐ構造となっている。

重さ:記載なし
サイズ感:細め(特に腕回り)
素材構成:表地/複合繊維(ポリエステル)100% 内衿/アクリル70%、毛30% 裏地/ポリエステル 100% 中綿/ダウン90%、フェザー10% フード口・脇身頃・袖下ポリエステル100%
カラー展開:ブラック/カーキ/グレイ/ネイビー
ベンチレーション(換気用ファスナー)の有無:有
収納:フード収納可
耐水圧:20,000mm
透湿性:10,000g/平方メートル/24hr
利用場面:雪山登山、キャンプ、釣り、タウンユース

まとめ

デサントのオルテラインハードシェルの紹介でした。

  • タウンユースなら真冬でも保温性抜群『マウンテニアのダウン』
  • 本格的な冬山登山やウィンタースポーツ用なら、悪天候でも安心。蒸れずに快適『クレアス』
  • オールシーズンの登山から、晴れの日の雪山低山用までなら『アクティブシェル』

せひ自分にあった1枚を見つけて、登山ライフを楽しんでください。

他のハードシェルも合わせて検討するならよく一緒に読まれている記事もご覧ください。

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