【評判・口コミ】キャプテンスタッグのおすすめスノーシュー

まず結論からお伝えしますと、

キャプテンスタッグは簡単なスノーシューハイキングやキャンプでの雪遊びにおすすめです。

なぜなら急な坂を上るような性能はないものの、価格が安く初めてのスノーシューでも手を出しやすく、手軽にスノーシューを楽しめます。

キッズ用が準備されているので、お子様と雪上歩行をしようとしている方は要チェックです。

この記事を読めば、選ぶべきスノーシューが見つかります。

ヤマノ
ヤマノ

正直、登山用としては耐久性が低い部分が微妙かな

生産終了も多く、あまり力を入れてないみたい

キャプテンスタッグのキャンプ用品ならおすすめできるけど、
スノーシューは他社の方が魅力に見える

・性能重視で検討するなら「MSRのスノーシュー」
・平地の歩きやすさを重視するなら「TLSのスノーシュー」
・平地の浮力を重視するなら「ATLASのスノーシュー」
・登りやすさを重視するなら「TUBBSのスノーシュー」
・コスパを重視するなら「ベルモントのスノーシュー
【総集編】おすすめのスノーシュー
ワカンとスノーシューの違いは?

ヨメノ
ヨメノ

それでもどうしてもキャプテンスタッグから選びたいなら

以下を参考にして見てみてね

この記事の結論

・お子様の使用を想定するなら「CSスノーシュー UX887 17incchi」がおすすめ

・初めて雪上歩行をしてみたい方は、価格と機能のバランスが取れた「CSスノーシュー UX-888 22inchi」がおすすめ

・より本格的な雪上歩行をする方は、ヒールリフター付きの「CSスノーシュー リフター付き UX-892/UX-893」がおすすめ

この記事を書いた人

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キャプテンスタッグのスノーシューの特徴

ヒールリフターの有無

画像出典:キャンプスタッグ 公式サイト

ヒールリフターとはかかとを乗せるバーのことを指します。この機能が備わっているモデルは傾斜面で威力を発揮します。ないモデルに比べ少し足の自由度が上がるので体力消耗を抑えてくれます。

キャプテンスタッグにはヒールリフター付きのモデルもあるので、傾斜面での使用を想定されている方は、機能の有無で選んでも良いと思います。

滑りにくさ

ベキャプテンスタッグのスノーシューやカンジキには底面に爪が付いているモデルがあります。爪がついている方が、滑りにくく歩行しやすいです。

サイズは大きいほど沈みにくい

スノーシューやカンジキの枠の面積が大きいほど雪に沈みにくくなりますが、その分重量は重くなります。逆に、小さければ雪に沈みやすくなりますが、軽量で扱いやすくなります。

キャプテンスタッグはアルミ合金製のモデルが多いながらも軽量化していて扱いやすさも両立しています。

軽さ

画像出典:キャンプスタッグ 公式サイト

軽さは長時間使用時の疲労に直結します。ただ軽ければ装備も簡素になる場合もあるので、あくまでも軽さと機能のバランスの取れたモデルを選ぶ必要があります。

キャプテンスタッグのスノーシューを選ぶメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 比較的初心者でも入手しやすい値段設定
  • 収納袋付きで持ち運びしやすい
  • キッズ用が準備されていてお子様でも安心して使用可能
  • 大きいサイズになると重さが気になる
  • 人気モデルだと在庫切れの場合があり入手が大変
  • しっかりと足を固定してくれるため、お手軽脱着とは言えない

キャプテンスタッグのスノーシューを選ぶデメリット

  • 大きいサイズになると重さが気になる
  • 人気モデルだと在庫切れの場合があり入手が大変
  • しっかりと足を固定してくれるため、お手軽脱着とは言えない

キャプテンスタッグのスノーシューを選ぶメリット

  • 比較的初心者でも入手しやすい値段設定
  • 収納袋付きで持ち運びしやすい
  • キッズ用が準備されていてお子様でも安心して使用可能

キャプテンスタッグのスノーシューの使用感・評判・クチコミ

悪い口コミ

初回の取り付けるときに右足側のベルトのガイドが折れました

それだけならまだ取り扱いの問題だと言うことで納得しようとしていましたが

右だけかかとのバンドが硬い

どのような硬さかと言うと経年劣化でしなやかさがなくなった様な硬さ

着脱の時も右だけ硬いので苦労します

安物買いの銭失いでした

Amazonレビューより引用

​​2回目の使用でヒールストラップが切れました。

メーカーは修理出来ないとの事。

交換してもらえないか問い合わせ中です。

Amazonレビューより引用

良い口コミ

冬の写真撮影用の補助アイテムとしてスノーシューを買ってみました。

これまで長靴で刺さりながら何とか歩いていたルートも、スノーシューを付ければ足が刺さって抜けなくなる心配もなく、誰も踏み入れていないところでも不安無く進むことが出来ます。

無理は禁物ですが、フワフワの新雪で平坦なルートならかなり頼りになります。

ただ、地形によってはスノーシューの前後が支えられて中央のスパイク部が接地せず、逆に滑りやすいシーンもありました。

身長に合わせて長めのものを選びましたが、体重がそれほど無いのなら無闇に大きいサイズを選ばないほうが扱いやすいかもしれません。

Amazonレビューより引用

はじめてスノーシューを買ったので、他との比較はできません。

腿まで埋まる雪の中で使用しましたが、脛あたりまで沈む程度に軽減されます。

値段も他の商品より圧倒的に安いのも魅力です。

耐久性は未知数ですが、概ね満足しています。

Amazonレビューより引用

総評

キャプテンスタッグのスノーシューはキッズ用のモデルから本格的な雪上歩行まで対応可能なモデルまで幅広いラインナップとなっています。

お子様と雪上歩行を楽しみたい方でお子様にもスノーシューを履かせたい場合は、CSスノーシュー UX-887 17inchiがおすすめで、

雪上歩行を始めてみたい方は、価格と機能のバランスが取れたCSスノーシュー UX-888 22inchiがおすすめです。

アイスバーンや斜面があるような場所で雪上歩行をする方には、ヒールリフターが搭載されているCSスノーシュー リフター付き UX-892/UX-893がおすすめです。

以下の記事では様々なモデルの詳細を紹介していますので、引き続き読み進めていただき、購入について検討してみてはいかがでしょうか。

キャプテンスタッグのスノーシューの選び方

ここからは様々な種類がラインナップされている、きゃぷてんスタッグのスノーシューについて、基本仕様を確認しながら良い点と悪い点について紹介します。

おすすめのキャプテンスタッグのスノーシュー

【キッズ用】キャプテンスタッグ:CS スノーシュー UX-887 17inchi

こちらのスノーシューはその名の通りキッズ用で、非常にサイズがコンパクトになっていてスノーシューを履くのが初めてのお子様でも安心して使用できます。

収納袋も付属していて持ち運ぶときに重宝します。

重さ:1.08kg

サイズ:18.5×43cm

収納ケース:有

足サイズ目安:バックルにて調整可能

良い点
悪い点
  • キッズ用でお子様にも安心して使用可能
  • 価格が安く、初心者でも買いやすい
  • 収納袋付きで持ち運びしやすい
  • しっかりと固定してくれるので、着脱は少し複雑
  • ヒールリフター機能はない
  • カラーバリエーションはない 

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キャプテンスタッグ:CS スノーシュー UX-888 22inchi

こちらのスノーシューは22inchiサイズとなっていて、大人向けのモデルの中では小さめのサイズです。

コンパクトなので小回りが効き、初めてスノーシューで雪上を歩くような方でも違和感なく使用できると思います。

バックルで調整可能なので、靴のサイズに縛られずに使用できます。

重さ:約1.56kg

サイズ:21×56.5cm

収納ケース:有

足サイズ目安:バックルにて調整可能

良い点
悪い点
  • 収納ケース付きで持ち運びやすい
  • 長さが短めの為小回りが効く
  • バックルにて調整できるので、靴のサイズにとらわれずに使用可能
  • カラーは選べない
  • ヒールリフター機能はない

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キャプテンスタッグ:CS スノーシュー UX-950 25inchi

完全初心者として初めてスノーシューを購入したのが、「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS スノーシュー TYPE2 キャリーバッグ付き UX-950」です。
雪の上を歩くことになるのでとにかく滑りにくいものと気分の上がる見た目を考えて定員さんと相談をして購入しました。
実際にあること思った時にバランスが最初は取りにくかったのですが、少し歩いた時に埋まることがほぼなかったので驚きました。
滑りにくいものを選んだので慣れてくるとバランスも安定し、埋まる心配もなく、軽く感じたましたので初めてのスノーシューはこれを選んでよかったなと思いました。
(購入者杉本壮矢さんからの口コミ)

重さ:約1.7kg

サイズ:63×21cm

収納ケース:有

足サイズ目安:バックルにて調整

良い点
悪い点
  • 収納ケース付きで持ち運びやすい
  • 幅が狭いので引っ掛けてこけにくい
  • バックルにて調整できるので、靴のサイズにとらわれずに使用可能
  • 長さがあるので持ち運び時に嵩張る
  • 大きい為初めて歩く場合は慣れが必要

キャプテンスタッグ:CS スノーシュー UX-951 27inchi

こちらのスノーシューは27inchiサイズとなっていて非常に大型です。初めて雪上を歩く方には違和感を覚えるかもしれませんが、慣れてしまえば問題ありません。

大型モデルのメリットとしては、浮力が大きいので新雪のような場所でもしっかりと歩行することができます。

重さ:約1.8kg

サイズ:68×21cm

収納ケース:有

足サイズ目安:バックルにて調整

良い点
悪い点
  • 新雪のようなフワフワな雪でも浮力が大きい為対応可能
  • 収納ケース付きで持ち運びやすい
  • バックルにて調整可能なので、靴のサイズにとらわれず使用できる
  • かなり大きいため慣れるまでは歩くのに疲れてしまう
  • サイズが大きいので嵩張る

キャプテンスタッグ:CS スノーシュー リフター付き UX-892 / UX-893

こちらのスノーシューはスキー靴やボード靴を想定したサイズ設計になっており、他のモデルよりもさらに大型となっています。

ヒールリフターを備えているので、坂道やアイスバーン、トラバースに強く大型の爪も備えているのでより本格的に雪上歩行をする方に合ったモデルと言えます。

重さ:2kg/2.16kg(25inchi/29inchi)

サイズ:20.5×62cm/21.574.5cm(25inchi/29inchi)

収納ケース:有

良い点
悪い点
  • 軽い登山に利用できる坂に強い「ヒールリフター」が搭載
  • 底面にはしっかりとした爪が装着されている
  • 収納ケース付きで持ち運びが簡単
  • 在庫切れが多く入手が困難
  • 足のサイズが27cm以上でないとリフターにかかとが届かない
  • 機能が充実しているため、価格が高価

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まとめ

キャプテンスタッグのスノーシューについて、良い点と悪い点を交えながら紹介しました。

様々な種類があって悩むかもしれませんが、しっかりと自分が使用する場面を想定しながら選ぶことをおすすめします。

例えばお子様が使用するのであれば、CSスノーシュー UX-887 17inchiとなりますし、斜面やアイスバーンがあるような山で使用するのであればCSスノーシュー リフター付き UX-892/UX-893をおすすめします。

あなたにとってスノーシュー選びの一助になれば幸いです。

・性能重視で検討するなら「MSRのスノーシュー」
・平地の歩きやすさを重視するなら「TLSのスノーシュー」
・平地の浮力を重視するなら「ATLASのスノーシュー」
・登りやすさを重視するなら「TUBBSのスノーシュー」
・コスパを重視するなら「ベルモントのスノーシュー
【総集編】おすすめのスノーシュー
ワカンとスノーシューの違いは?

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