【口コミ・評判】ユージャック(UJack)のおすすめテント

1-1.テント

キャンプブームで様々なアウトドアブランドが誕生している昨今、いざキャンプを始めようとテントを選ぶも、種類が多すぎて迷ってしまいますよね。

この記事では、初心者にも分かりやすく、ユーチューブで社長自らが使い方などを紹介することでも知られる、ユージャックのテントについてご紹介します。

この記事の結論
・1人で使うなら「サーペントテント ソロワンポール」
・2人~4人で使うなら「ワンポールテント インナーコットン Desert300」
・2人~5人で空間を自由に使うなら「エントリードームテント スタートパッケージ」

この記事を書いた人

ギアをこよなく愛する道具オタクです。

アウトドア情報発信
月間1300万PVの大手メディア記事監修
2021年企業依頼受注実績22件
YouTube収益化済 | 登山歴8年
総執筆記事2000件以上
みんラン公認登山マイスター|pippin公認プロ

ヤマノをフォローする

ユージャックとは?

出店:instagram by ujack

UJackは2012年に創業し2015年に会社を設立した千葉県東金市に本社を構える日本の総合アウトドア用品ブランドです。

アウトドアライフにさらなる”喜び”を。 日常から離れるほどに、それは「忘れられない思い出」となります。

すべての製品は日本人スタッフによる目で、検品、そして出荷されています。

ユージャックのテントの特徴

日本のキャンプ用品ブランドユージャックの製品は、すべて国内の拠点で企画開発されています。

ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広い構成でご使用でき、長く安心して使えるテントを追求するユージャックのテントは、初心者でも組み立てやすく、メイドインジャパンの高品質で高性能、そしてコストパフォーマンスで高い評価を得ています。

ざっくりとした特徴
・製品はすべて国内の拠点で企画開発されたメイドインジャパン
・高性能でありながら組み立てが簡単
・高品質でリーズナブル

サイズ(ソロ向け・ファミリー向け)

ヤマノ
ヤマノ

ユージャックのテントはソロ向けから5人用まで人数に合わせて選択できるように、
テントが展開されています。

あなたのキャンプのスタイルに合わせて選ぶようにしましょう!

重さ

ユージャックのテントはソロ用でも7.7kgと重さのあるテントになります。

その分、快適で使い易いテントではありますが、オートキャンプ前提となりますので、徒歩キャンプで使いたい方は避けた方が良いでしょう!

ヨメノ
ヨメノ

テントとしての機能性が高いほど重量は重くなってしまうもの
バイクツーリングや徒歩キャンプ用としては不向きみたいね

雨への強さ

入口の上部(キャノピー)に雨除けがついているので、雨風が吹き込むほどの天気でない限り、靴を置いておいても濡れません。

フライシートとインナーテントの二層構造のため、テント内に雨が降りこんでくることもありません。そのため、蒸し暑い日の雨でもインナーテントをメッシュにしたままで過ごせます。

雪への強さや薪ストーブの利用可否

フライシートには丈夫なポリエステルを使用し、インナーテントには冬でも結露しにくいポリコットンを使用した4シーズン対応テントです。

吹雪や積雪の恐れがある雪でない限り、快適に過ごすことが出来ます。

薪ストーブについては公式では利用可否について記述はありません。

ヤマノ
ヤマノ

冬キャンプで使うこともできますが、薪ストーブは利用できないと思っておいた方が良いでしょう。
暖房は石油ストーブや電気ストーブを使えば楽しめます!

前室の広さ

雨よけも兼ねたサイドシェードを備えており突然の雨にも安心、逆にファスナーを開き展開すればタープいらずで真夏の暑い日差しを遮るのに役立ちます。

インナーテントを半分にすれば、濡らしたくないキャンプギアを置ける程度の、広々とした前室が出来ます。

デザイン・カラー

出店:instaglam by ujac

ユージャックのテントはホワイティッシュアイボリー(白色に近いアイボリー色)がメイン色になります。

おしゃれで映えるテントなので、見栄え重視の方でも満足できるはずです。

グランドシート、インナーマット

「ユージャックのテント」を選ぶメリット・デメリット

「ユージャックのテント」のデメリット

「ユージャックのテント」のデメリットは以下となります。

デメリット
  • 重い
  • 設営にコツがいる

重い

コットン入りのため、通常のテントよりも重く感じるようです。

例えば、キャプテンスタッグファミリーテント の重量が約11.5㎏に対して、 同じくらいの大きさのワンポールテント Desert450 3~6人用 コットンインナーは約14㎏あるため、女性一人で持ち運ぶのは大変かもしれません。

設営にコツがいる

通常のテントとは異なり、ワンポールテントを設営するためには真ん中に1本ポールを建てた上で、ロープを張ってペグで固定する必要があります。

「ユージャックのテント」のメリット

  • 雨や風に強い
  • 設営と撤収が簡単
  • リーズナブル

雨や風に強い

風に対して非常に強く、特殊な防水加工と雨よけシェードのおかげで、テント内に雨が入ってくることもなく、蒸し暑い日の雨でもインナーテントをメッシュにしたままでいられます。

設営と撤収が簡単

ワンポールテントなので、立ち上げまで楽に出来て設営が非常に簡単です。

リーズナブル

39500円(税込)~49500円(税込)と、ポリコットン製のインナーテントにフライシートもついてこの値段はかなりリーズナブルです。

ユージャックのテントの使用感・評判・クチコミ

悪い口コミ

見た目は格好良い!ただ外袋が小さいため畳んだ時に入らなくなってしまった。ワンポールで初心者におすすめではないかな。複数人で建てるなら問題なしですけどね。

amazonレビューより引用

バランスよく立てるのが難しいのと高さもある事から少し風に不安があります。夜露で中まで雫が垂れます。雨の日はどうなるか心配です。使ってみないとわからない事は沢山ありますね。でも、かっこいいので気に入ってます。

amazonレビューより引用

良い口コミ

トータルとしては良いテントです。雨天時はフライ前側を全てファスナー開け、三角になる部分を交差させると広く使え雨でもカバー出来ました。セット内容で全て賄え、時間もかからずセット出来るので初心者にはお勧めです。

amazonレビューより引用

いです!5人分のインフレータマット敷いた状態で、荷物を置き、テーブル置いて食事が出来ました。今は子どもが小さいですが、大きくなっても全然問題無く使えそうです。設営、撤収は、公式YouTubeの動画のおかげでバッチリでした!短時間で、綺麗に設営&撤収出来ました。付属のペグは、初心者ウェルカムなキャンプ場の芝サイトでは何の問題も無く使えました。これから沢山キャンプで活躍してもらおうと思います!

楽天市場レビューより引用

総評

機能満載でオールシーズン使えるユージャックのワンポールテント。設営や撤去も簡単で持ち運びしやすいため、ソロキャンパーにはうってつけですね。

空間も広々使えるため、ファミリーでも快適に過ごすことが出来ます。

おすすめのユージャックのテント

テントを選ぶ際、まず目につくのは価格やデザイン性ですが、チェックしておきたいのは、使用する人数や持ち運びの移動手段、季節や耐水性など目的に合わせて様々です。

1人用 ユージャック:サーペントテント ソロワンポール

サーペントテント ソロワンポールはワンポールテントらしく簡単な設営ができるのが魅力です。

一方で通常のテントよりも高さがあるので、適切にガイラインを張り設営できていないと、横風に弱いという弱点もあります。

様々なキャンプ用品が高騰するなか、ほぼ定価の39500円で購入。仕様についてはほぼYouTubeで予習済み。建てること自体は割と簡単で、様々なスタイルを前室で演出可能で満足度は高いです。2021.9にふもとっぱら使用しましたが、300近くいる他のキャンパーとは被らなかったと思います。ただし、ワンポールテントとはいえ、独自設計のため強風には弱く、他社のテン○クさんのワンポールテントが微動だにしないなか、我がテントは横風をモロにくらい、倒壊しかけるなど弱点を露呈しました。対策として、前室をフルクローズしたところなんとか収まることができました。

見た目もスタイリッシュで独自性もあるので満足度は高いですが、悪天候時用にドーム型テントもサブとして用意しておこうと思いました。

amazonレビューより引用
ヤマノ
ヤマノ

風速15mでも不安なしという口コミもありますので、
強風時はペグダウンと張り綱のテンションを強く張り、対策するようにしましょう

春一番の最中に、砂浜でキャンプ行い、風に弱いとの噂でしたが、不安なく過ごすことができました。

樹脂自在だけなら確かに緩んで、倒壊の恐れありですけどね。

風が強い日ぐらいロープワークで乗り切りましょう。(当方風速15mで不安無し。南京結びは覚えとこう!)

ソロテントでは値がはるほうですが、nextテントではマジでおすすめです。

amazonレビューより引用
ヨメノ
ヨメノ

使用感は尾上さんのYoutubeがとても参考になる。
購入前に見ておこう!

重さ :約7.7kg
テントタイプ :ワンポールテント
耐水圧:2,000mm
収納サイズ:(長さ)58cm x (幅) 24cm x (高さ) 24cm
展開サイズ:(長さ)300cm x (幅) 240cm x (高さ)230cm
使用人数:1~2人用
前室の広さ:-
薪ストーブ:使用不可

2~4人用 ユージャック ワンポールテント インナーコットン Desert300

雨天時の快適性も高いことで評判のワンポールテント。

フライスカートがあるので冬キャンプでも対応できるオールシーズンテントです。

タープなしでも快適なほど大きな前室があるので、ファミリーキャンプでも過ごしやすいテント

GWに購入して1.5ヶ月ようやく使用しました、降雨を覚悟しての強行です。

アウターは縫い目からの雨漏りで中から見ててインナー表面に水滴が落ちるのが分かります、トップ周囲もインナーがしとり濡れていました。インナー内に水滴が落ちることはありませんでした。

外観や居住性は他の方がレビューしている通り申し分ありません、綺麗なテントです。

amazonレビューより引用
ヤマノ
ヤマノ

公式マニュアル動画も合わせて見ておこう!

重さ :約9kg
テントタイプ :ドームテント
耐水圧:2,000mm
収納サイズ:(長さ)80cm x (幅)25cm x (高さ)25cm
展開サイズ:(長さ)330cm x (幅)330cm x (高さ)270cm 
使用人数:1~4人用
前室の広さ:-
薪ストーブ:使用不可

5人用 ユージャック エントリードームテント スタートパッケージ

5人用テントでここまで完成されたスタートパッケージが3万円代というのはかなり破格と言えるでしょう。

重ささえ目をつぶれば初めてのファミリーキャンプテントとしておすすめです。

重さ :約11.7kg
テントタイプ :ドームテント
耐水圧:2,000mm
収納サイズ:(長さ)70cm x (幅)25cm x (高さ)25cm
展開サイズ:(長さ)530cm x (幅)330cm x (高さ)180cm
使用人数:5人用
前室の広さ:-
薪ストーブ:使用不可

ヤマノ
ヤマノ

正直重さがあるのでバイクツーリングで使う人はいないだろうと考えていましたが、
実際には使用している人もいるようで満足されているようでした。

初めから重いことを理解した上で選ぶならアリということですね

バイクで山の上でのキャンプをする予定でしたが、正直テント選びは悩みました。軽くて持ち運びがいいものを選んでも、付属品をたくさん持っていくなど決定打がない中このテントを発見。値段や大きさ、色やメーカーさんの動画などを見ることでここがいいなと思い、購入。正直初めてで、ソロでは大きいテントでしたが、すべてがそろっている点はありがたいですね。慣れたら設営も簡単なのでしょうが、すべてが初めてでソロなので時間はかかりましたが、楽しくできました。

一度立てたら次からは苦戦しないでしょう。夜中、雨が降ってきましたが、テントはしっかり守ってくれました。また外気温も0度ぐらいでしたが、インナーマットだけで平気でした。撤収も容易で、初心者キャンパーの方々にはお勧めです。唯一思ったのは結構重いので、私が陣取った結構高いところまで運ぶのには女性や力に自信のない方々には結構きついかもしれません。オートや平地などにおすすめです。

amazonレビューより引用
ヨメノ
ヨメノ

ユージャック公式のマニュアル動画も参考になるよ

まとめ

キャンプ初心者でも選びやすく、ユージャックテントの特徴やメリット・デメリットを踏まえてご紹介してきました。

・とにかくコンパクトにソロキャンプを楽しむなら「ユージャックサーペントテント ソロワンポール」

・ソロからファミリーまで幅広く使え、機能性やデザイン性にも優れた「ユージャック ワンポールテント インナーコットン」

・すぐにキャンプを始められるオールインワンセットなら「ユージャック エントリードームテント スタートパッケージ」

一言でテントといっても、用途に合わせて様々なタイプがあります。

まずはどんなキャンプにしたいかイメージを膨らませると、選ぶのがもっと楽しくなりますよ。

ぜひユージャックで、お気に入りの一枚を見つけてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました