【知る人ぞ知る】ブルーアイスのおすすめピッケル

そろそろ冬山登山を始めてみたい、と思ったときに必要な道具の一つとしてピッケルを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

ゆうや
ゆうや

ブルーアイスのピッケルって見たことある?

けんた
けんた

ピッケルと言えば、グリベルやブラックダイヤモンド、ペツルだと思った。
どんなピッケルがあるの?

ゆうや
ゆうや

ブルーアイスはアイスクライミングや
バックカントリーで使いやすい軽量タイプが人気だね。

あと、知る人ぞ知るメーカーだから、人と被りたくない人にもおすすめだ

ヤマノ
ヤマノ

この記事では
人と被りにくく、軽量で扱いやすい
「ブルーアイス」のピッケルを紹介するよ

一目置かれる道具選びがしたい人はぜひチェックしてみてね

ゆうや
ゆうや

おすすめモデルは
初めてのピッケルなら「ブラックバード」
軽さ重視なら「ハミングバード」
クライミング用なら「アキラ」シリーズだね

この記事を書いた人

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ブルーアイスのピッケルの特徴

フランスメーカーのブルーアイスはバックカントリーが盛んなフランスで生まれたメーカーです。

そのためかバックカントリーに持ち歩きやすい軽さに特化したモデルが魅力的です。

ヤマノ
ヤマノ

「ブルー」=青く美しい空、「アイス」=混じりけのない澄んだ氷をイメージしているそうです。2008年から始まった比較的新しいメーカーです。

ブルーアイスのピッケルを選ぶメリット・デメリット

ブルーアイスのピッケルは使用者が少ないのがメリットと感じるか、デメリットとして感じるかが重要な点。

デメリット

・取り扱い店舗が少なく、入手難易度が高い
 (好日山荘のオンラインもほぼ売り切れが定常的)
 アマゾンなら入手可能。アキラシリーズは楽天のみ入手可能。
・使用者が少なく情報も少ない

メリット

・人と被りにくい
・軽く持ち運びがしやすい
・デザインがシンプルでカッコイイ

ブルーアイスのピッケルの選び方

ブルーアイスのピッケルは、目的に応じて様々なタイプや長さがあります。以下にしたので、選ぶ際の参考にしてください。

用途に合わせて選択するのが大事

ヤマノ
ヤマノ

ブルーアイスのピッケルは
「まっすぐ」か「カーブ」の2種類です

初心者はまっすぐなストレートタイプがおすすめです。
バックカントリー用なら軽さで選ぶと良いでしょう。

ブルーアイスのおすすめピッケル

初めての雪山におすすめなストレートタイプ

ブルーアイス:ブラックバード

長さは60cm、68cm、75cmの3種です。11,660円(税込)。リーシュと呼ばれる流れ止めも付いています。重量は75cmで390gとブラックダイヤモンドのレイブン、グリベルのGゼロやモンテローザプラスと比べて約100g軽量です。

アクティビティ:アイスクライミング/バックカントリー向け
重さ:330g(49cm)
認証/CE/EN 13089, UIAA 152
・クロモリヘッド
・アルミニウムシャフト

初めての雪山から傾斜のある山でも使えるカーブタイプ

ブルーアイス:ブルーバード

ブルーバードはその名の通り、青いシャフトが特徴的なデザインのピッケルです。

他メーカーに比べて僅かに軽く、カーブはややキツめです。
初心者から中級者までに向けたモデルです。

アクティビティ:雪山登山/縦走/バックカントリー向け
重さ:363g(63cm)
認証/CE/EN 13089
・鍛造ステンレススチールヘッド
・アルミニウムシャフト

最軽量のバックカントリー

ブルーアイス:ハミングバード

ハミングバードは超軽量ピッケルで軽さで選びたい人におすすめなモデルです。

ヤマノ
ヤマノ

これは他のメーカーと比較しても驚くべき軽さ。
軽さで有名なペツルの最軽量モデルの「ライド」でも45cmで240gというのに、
それを超えています

アクティビティ:アイスクライミング/バックカントリー向け
重さ:212g(49cm),224g(50cm)
認証/CE/EN 13089, UIAA 152
・チタニウムヘッド
・アルミニウムシャフト

アイスクライミングでも人気な軽量化に特化したモデル

ブルーアイス:アキラアッズ

アクティビティ:アイスクライミング/バックカントリー向け
重さ:330g(49cm)
認証/CE/EN 13089, UIAA 152
・クロモリヘッド
・アルミニウムシャフト

ブルーアイス:アキラハンマー

ヤマノ
ヤマノ

アキラアッズとはヘッドの形状が違います。
用途に合わせて選べばok。
特にこだわりがなければ軽いアキラアッズの方がおすすめ

アクティビティ:アイスクライミング/バックカントリー向け
重さ:345g(49cm)
認証/CE/EN 13089, UIAA 152
・クロモリヘッド
・アルミニウムシャフト

ピッケルは鋭利で危険なのでプロテクターも合わせて用意しておこう

ヤマノ
ヤマノ

ピッケルを扱うときは収納時にザックを破ってしまったり、
人に怪我をさせないようにプロテクターは付けておきましょう

ブルーアイスのスパイクプロテクターは青い見た目のシンプルなデザインです。

まとめ

ヤマノ
ヤマノ

雪山登山でピッケルは命を守る重要な道具。
それと同時に持っているとモチベーションを高めてくれることも多いです。

そのため、自分が気に入るものを選ぶことが得に重要なんです。

ブルーアイスのピッケルは、他社と比較して軽量で使いやすいピッケルが多く、初めてピッケルを購入してこれから雪山デビューするという方に、おすすめできるピッケルです。

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