【評判・口コミ】ベビーボーンのおすすめ日焼け止め

現在、新生児から使える日焼け止めは、需要が増えると共に多く開発されています。

しかし、新生児の肌はデリケートで、日常使いの日焼け止めは効果も優しく作られているため、夏の強い日差しに負け、日焼けしてしまう事があります。

しっかりと日焼け対策をしたつもりが、日焼けで肌荒れを起こしてしまっては、後悔や悲しい気持ちになってしまいますよね。

この記事では、肌に優しい日焼け止めでありながら、大人と同じようにUVカットをしっかりと行えるベビーボーンの日焼け止めについてお伝えします。

赤ちゃんの肌をしっかりと守りたいママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の結論
・ベビーボーンの日焼け止めは、UVカット効果が『SPF50+/PA++++』で強い紫外線でも安心

・塗るタイミングで使い分けができるミルクタイプとスプレータイプが販売されている

・肌へのダメージをより防ぐために、保湿用乳液との併用がおすすめ

この記事を書いた人

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ベビーボーンの日焼け止めの特徴

ベビーボーンの日焼け止めの特徴は、肌への優しさを保ちながら、高いUVカット効果を得られる事です。

こだわり抜いた無添加の成分と、紫外線吸収剤を包み込み肌に触れにくくする事で、新生児から使える優しさなのに『SPF50+/SPF++++』のUVカット効果があります。

ベビーボーンの日焼け止めを選ぶメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • パッチテストが問題なければ新生児から使用できる
  • 妊娠・授乳中のママでも使用できる
  • 石鹸で簡単に落とせる
  • 化学製品を使っている日焼け止めほどは紫外線ブロック性能が弱い
  • 化学製品を使っているものと比べると、汗で落ちやすい

ベビーボーンの日焼け止めを選ぶデメリット

化学製品を使っている日焼け止めほどは紫外線ブロック性能が弱い

ベビーボーンの日焼け止めは親子ともに使用できるように、子供でも使用できる肌への優しさを重視した日焼け止めです。

当然ながら大人しか使用してはいけない強い成分が使われている日焼け止めの方が紫外線ブロックの性能は高いです。

親子で同じ日焼け止めを使わなくても良いなら、最も優れているとはいえないので、その点は注意しましょう。

ヤマノ
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ただし、日焼け止めは使用期限がありますし、塗りなおしのために何個も持ち歩くのは面倒です。
1つで親子兼用できるのは便利と感じる人が多いのではないでしょうか

化学製品を使っているものと比べると、汗で落ちやすい

紫外線ブロック性能と同様に化学製品を使っている肌への優しさより性能重視の日焼け止めと比べると、ウォータープルーフの能力は当然落ちます。

ただ防水性能が高すぎると石鹸では落ちにくくなるので、日常使いならメリットに感じるでしょう。

ベビーボーンの日焼け止めを選ぶメリット

パッチテストが問題なければ新生児から使用できる

ベビーボーンの日焼け止めは体質に合えば新生児から使えます。

生まれてすぐに使用できるので年齢に関係なく選べる日焼け止めです。

ヤマノ
ヤマノ

我が家の子供も新生児時期に里帰りや1週間検診など、
以外と外出の機会はありました。

日焼け止め早めに用意しておくのがおすすめです。

ベビーボーンの日焼け止めの使用感・評判・クチコミ

悪い口コミ

ほんとに日焼け特有のベタつきがない。香りがもう少しマイルドだといい。ただ、ラベンダーが好きな人には問題なし。量は少ないけど色々なものを試して難民になるならこれを買うのがベストと思う

amazonレビューより引用

アトピー体質の娘は使っていますが、トラブルもなく、使い心地も他の製品より気に入っています。毎日顔や手足に使っているので、もう少し安いと利用しやすいです。

amazonレビューより引用

良い口コミ

日焼け止め特有のベタつきなどがなくサラサラなのにspf50もありサイズも持ち運びしやすくリピートしています。とても良いです。

amazonレビューより引用

ベタベタしなくて肌に優しくてUVケアもしっかりしてくれる日焼け止めを探していたところ私が求めるすべての条件を満たしてくれたのがこの日焼け止めクリームでした!使い出してからはこれじゃないとと思って次で3個目リピートです!

amazonレビューより引用

総評

ベビーボーンの日焼け止めは親子で使える肌に優しい日焼け止めであることが良く確認できた。

弱点としては容量が少なめであること、香りが気になる人がいることくらいでしょう。

ノンケミカルな分、素材にこだわり原価がかかる分は仕方がない部分かと思います。

類似商品としては他社に「アロベビー UV&アウトドアミスト」があるが、こちらは紫外線ブロック効果は「SPF15 PA++」と低めであり、肌に優しいのにしっかりと紫外線を防ぐベビーボーンの日焼け止めが際立っている。

ベビーボーンの日焼け止めの選び方

ベビーボーンの日焼け止めは、ミルクタイプとスプレータイプの2種類が販売されています。

2種類とも新生児から使用でき、UVカット効果に大きな差はありません。

そのため、使いやすさやそれぞれの持つ特徴から、赤ちゃんに合った日焼け止めを選びましょう。

おすすめのベビーボーンの日焼け止め

ベビーボーン:Face&Body Sunscreen 日焼け止め ミルク

ベビーボーンの日焼け止めミルクは、UV吸収剤をパウダー内に閉じ込めるハイブリッドパウダー処方を用いています。UV吸収剤が肌に触れにくくなることで肌へのダメージを最小限に抑え、新生児から使用することができます。

また、日焼け止めミルクアンチタオルウェアを持ち擦れに強く、日焼け止めの剥がれを防止してくれる特徴を持ちます。価格は公式サイトで30グラム2,970円(税込)です。

お外で遊んでいる時、たくさん汗をかいたり、ママと触れ合う子供におすすめです。

良い点
悪い点
  • ウォータープルーフ&アンチタオルウェで、水や擦れに強い
  • 日焼け止め特有のカサカサ感がなく、子供が嫌がらないため塗りやすい
  • 石鹸でするっと落ちる
  • 肌に合わないと痒みや赤みが出てしまう
  • 容量が少なく、価格が高い
  • 完全に焼かない日焼け止めと比べると、性能が劣ってしまう

ベビーボーン:日焼け止めスプレーUVケア

ベビーボーンの日焼け止めスプレーUVケアは、UV吸収剤をシルクの膜に閉じ込めるマイクロカプセル処方を用いています。

UV吸収剤が肌に触れにくくなることで肌へのダメージを最小限に抑え、新生児から使用することができます。

また、日焼け止めスプレーは細かいミストで素早く全身をケアすることができ、美容液成分も配合されているため日焼け止めを塗ったときの乾燥から肌を守ってくれます。

価格は公式サイトで60グラム2,970円(税込)です。

子供の遊びを止めずに素早く塗れるスプレータイプは、外出先での日焼け止めの塗りなおしにおすすめです。

良い点
悪い点
  • マイクロカプセル処方と、99%の天然成分で肌の負担を軽減
  • 繊細な霧スプレーで、子供が嫌がらない
  • 子供の肌にも使える美容液成分を配合し、肌の負担をケア
  • 塗りたい部分以外にもかけるため、ロスが多い
  • 容量が少ない
  • 価格が高い

合わせて使いたい保湿用乳液

ベビーボーン:ベビーローション 乳液

ベビーボーンのベビーローション乳液は、毎日のケアに合わせて使いたい保湿用乳液です。紫外線や夏の乾燥から肌を守るためには、日焼け止めに加えて肌を保湿ケアすることが重要です。

毎日の保湿ケアを行う事で、肌本来が持つバリア機能を保ち、内部までダメージを受けない肌をつくることができます。

そのため、日焼け止めに合わせてベビーボーンの乳液を使い、保湿によって日焼けのダメージを最小限にすることを編集部はおすすめします。

良い点
悪い点
  • 母乳にも含まれるビタミンB群の保湿成分、イノシトールを配合
  • 5種類のオーガニックオイルが配合された99%天然成分由来の保湿用乳液
  • 製造工場の紹介や二重構造のポンプといった、ママが安心して使える工夫がある
  • 保湿力が弱く感じることがある
  • 湿疹が出ることがある
  • 価格が高い

まとめ

ベビーボーンは、新生児からしっかりと日焼け対策をしてあげたいママの事を考えた日焼け止めであることが分りました。

毎日の保湿用乳液での乾燥対策は欠かさず、お出かけの際には日焼け止めミルクとスプレーを使用することで、近年の強い日差しの中でも安心して遊ぶことができますね。

子供の肌を優しくしっかりと守りたいママは是非使ってみてください。

>>【お湯で落とせる優しいタイプも】赤ちゃんにも使えるおすすめ日焼け止め

07.登山雑記
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