【後悔しない】雪山登山おすすめの10本・12本アイゼン(クランポン)

けんた
けんた

雪山に登るなら12本アイゼン買っとけって聞いたけど、
どれを選んだらいいの?

ゆうや
ゆうや

12本に拘る必要はないよ。
足のサイズによっては10本の方がいい場合もあるんだ。

けんた
けんた

ワンタッチとかセミワンタッチとか聞くけど、
それもよくわからないんだ。
アイゼンってどうやって選べば良いのかな?

今回の記事では、雪山登山で使うアイゼンをどうやって選べば良いかまとめました。

標高1000m以下で滑落の危険が少ない山では、軽アイゼンの8本の方が使い易いので、おすすめの軽アイゼンをチェックしてみましょう。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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アイゼンが必要な理由

アイゼンは冬山登山に使われる滑り止めで、靴底につけて陸上競技のスパイクのように使います。ドイツ語が語源のようなのが起源とされていて、英語読みではクランポンとも呼ばれます。

これがないと斜面を登れず、ずり落ちてしまいます。

場所によって滑落すると、死ぬまで止まらないようなこともありえるので、絶対必要な道具になります。

[厳冬期まで対応できる]おすすめの10本・12本アイゼン

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冬用のアイゼンは10本・12本が特に人気で、迷ったときには12本アイゼンがおすすめされることが多いです。

ヤマノ
ヤマノ

ここに陥りやすい失敗があります。
足サイズが23cm以下だったり、
足が小さい方には10本アイゼンの方が安定します。

ゆうや
ゆうや

足が小さい人は10本を選択した方がよさそうだね

アイゼンの種類

アイゼンの種類はワンタッチ・セミワンタッチ・ストラップタイプの3種類になります。

登山靴によって装着できるものが変わってくるので、登山靴と合わせて検討しましょう。

あすか
あすか

コバって何のことだろう?

ゆうや
ゆうや

コバは靴の前後にあるでっぱりのことだね。
靴によってないものもあるし、後ろだけあるものとかいろいろあるよ

ワンタッチアイゼン

前の金具につま先の前コバを引っ掛けて、後ろの金具をかかとにひっかけて固定するタイプです。

セミワンタッチアイゼン

後ろの金具をかかとに引っ掛けて固定します。前はストラップになっています。

ストラップ式アイゼン

前も後ろもストラップで固定するタイプです。登山靴を選びません。

スキー靴にもつけられるので、バックカントリーでテレマークスキーをする方にも使われています。

厳冬期の高山まで使える「おすすめの10本・12本アイゼン」

人気が高いのは、グリベルとブラックダイヤモンドのアイゼンです。

メーカーから選ぶ

グリベルのアイゼン

グリベルのアイゼンは人気度No1の最強アイゼンです。

迷ったらこの中から選んでよいレベルですので、靴との相性を確認して選びましょう。

ブラックダイヤモンドのアイゼン

ブラックダイヤモンドのアイゼンは高山に対応できるモデルだけでなく、クライミングやバックカントリー、バリエーション登山まで幅広く対応しています。

アイゼン種類から選ぶ

ワンタッチアイゼン

【12本爪】グリベル GRIVEL クランポン エアーテック オーマチックSP
【12本爪】Black Diamond(ブラックダイヤモンド) セラックプロ  (890g)
【12本爪】Black Diamond(ブラックダイヤモンド) セラックプロ  (1080g)
【10本爪】グリベル アイゼンG10

セミワンタッチアイゼン

【12本爪】グリベル GRIVEL クランポン エアーテック・ニューマチック
【12本爪】Black Diamond(ブラックダイヤモンド) セラッククリップ

ストラップアイゼン

【12本爪】グリベル GRIVEL クランポン エアーテック・Jマチック

【12本爪】Black Diamond(ブラックダイヤモンド) セラックストラップ (860g)

チェーンスパイク

いかがでしたでしょうか。今年から冬山に挑戦しようという人の助けになれたなら幸いです。

特に人気なのは、セミワンタッチのグリベル GRIVEL クランポン エアーテック・ニューマチックだと思います。グリベルのピッケルとセットで選ぶとカッコイイです。

アイゼンと合わせて用意したいアイゼンケース

アイゼン総まとめ

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