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【後悔しない】雪山登山おすすめの10本・12本アイゼン(クランポン)

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

アイゼンは雪山登山で滑落を防ぎ、安全に登るための必需品です。

雪山は危険を含むアクティビティだからこそ、道具で安全が確保できるなら取り入れるべきです。

今回の記事では、雪山登山で使うアイゼンをどうやって選べば良いかまとめました。

標高1000m以下で滑落の危険が少ない山では、軽アイゼンの8本の方が使い易いので、おすすめの軽アイゼンをチェックしてみましょう。

▼この記事の動画版もあるので、もし良かったら流し聞きでどうぞ!▼

軽アイゼンは持ってるけど、12本アイゼンっているの?という方向けの内容としています。

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この記事を書いた人:ヤマノ

この記事を書いた人:ヤマノ ギアをこよなく愛する道具オタクです。

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私は低山で道迷いをしたり、雨のツェルト泊で寝袋が水没して凍えたり、濃霧の暗闇をさまよったり、危ない思いもしてきました。これは私の知識が足りず、愚かだったからです。

素人で失敗を重ねたからこそ、優秀な登山ガイドやプロ登山家に語れない体験を経て、皆さんには装備の失敗も危険な登山もしないで欲しいと強く思います。だからこそこのブログを作りました。

登山は後から始めた方が安全に楽しめるレジャーです。リアルな失敗談を読み、反面教師として活用してくださいね。

アイゼン購入者からの口コミ

クラウドワークスにて「【雪山用10本・12本アイゼン】買って良かったアイゼンを教えてください」というアンケートをとりました(調査期間は2023年08月1日~2023年08月29日  )。

グリベル G12 エアーテック・ニュークラシック

変化する雪の状態にも適応できるため、アイゼンとしての優れた安定感があります。 グリヴェル グラムプオン:高品質な材料を使用し、耐久性があります。調整可能なストラップやフロントポイントの交換が可能なモデルもあり、使い勝手が良いです。

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グリベル: G10 ニュークラシック

自分自身としては良かった点としては幅広い登山靴と相性が良い傾向があり、デザインがかっこいいこと。またモデル種類が多く好みに合わせて選択できることです。逆に悪かった点としては人と被る場合があり、ストラップの固定時はグローブをしながら操作しにくいこと。また登山靴サイズが24cm以下の人は高所に向いたモデルがないことです。

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ペツル:レオパード

つけているのを忘れるくらい軽いということと、装着が面倒。ヒモに通すのが思いのほか面倒なことがとても残念だなと思っています。でもとても使いやすいのでとても気に入っています。アルミアイゼンは歯がすぐになくなってくるので耐久性はないのですが、数年程度の使用であれば気にならないでしょう。

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アイゼンが必要な理由

西穂高岳にて撮影。もし滑ったら命はないだろう

けんた
けんた

雪山に登るなら12本アイゼン買っとけって聞いたけど、
どれを選んだらいいの?

ゆうや
ゆうや

12本に拘る必要はないよ。
足のサイズによっては10本の方がいい場合もあるんだ。

けんた
けんた

ワンタッチとかセミワンタッチとか聞くけど、
それもよくわからないんだ。
アイゼンってどうやって選べば良いのかな?

アイゼンは冬山登山に使われる滑り止めで、靴底につけて陸上競技のスパイクのように使います。ドイツ語が語源のようなのが起源とされていて、英語読みではクランポンとも呼ばれます。

これがないと斜面を登れず、ずり落ちてしまいます。

場所によって滑落すると、死ぬまで止まらないようなこともありえるので、絶対必要な道具になります。

[厳冬期まで対応できる]おすすめの10本・12本アイゼン

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冬用のアイゼンは10本・12本が特に人気で、迷ったときには12本アイゼンがおすすめされることが多いです。

ヤマノ
ヤマノ

ここに陥りやすい失敗があります。
足サイズが23cm以下だったり、
足が小さい方には10本アイゼンの方が安定します。

ゆうや
ゆうや

足が小さい人は10本を選択した方がよさそうだね

アイゼンの種類

アイゼンの種類はワンタッチ・セミワンタッチ・ストラップタイプの3種類になります。

登山靴によって装着できるものが変わってくるので、登山靴と合わせて検討しましょう。

あすか
あすか

コバって何のことだろう?

ゆうや
ゆうや

コバは靴の前後にあるでっぱりのことだね。
靴によってないものもあるし、後ろだけあるものとかいろいろあるよ

ワンタッチアイゼン

前の金具につま先の前コバを引っ掛けて、後ろの金具をかかとにひっかけて固定するタイプです。

セミワンタッチアイゼン

後ろの金具をかかとに引っ掛けて固定します。前はストラップになっています。

ストラップ式アイゼン(ベルト式アイゼン)

前も後ろもストラップで固定するタイプです。登山靴を選びません。

スキー靴にもつけられるので、バックカントリーでテレマークスキーをする方にも使われています。

厳冬期の高山まで使える「おすすめの10本・12本アイゼン」

人気が高いのは、グリベルとブラックダイヤモンドのアイゼンです。

メーカーから選ぶ

グリベルのアイゼン

グリベルのアイゼンは人気度No1の最強アイゼンです。

迷ったらこの中から選んでよいレベルですので、靴との相性を確認して選びましょう。

ダントツ一番人気なので人と被りますが、幅広い登山靴と相性が良いので失敗しにくいアイゼンと言えます。

一方で登山靴サイズが24cm以下の人は高所に向いた10本爪モデルがないので、ブラックダイヤモンドの方がおすすめになります。

>>【ダントツ人気No1】グリベルのアイゼンの選び方

ブラックダイヤモンドのアイゼン

ブラックダイヤモンドのアイゼンは高山に対応できるモデルだけでなく、クライミングやバックカントリー、バリエーション登山まで幅広く対応しています。

>>【登山スタイル別】ブラックダイヤモンドのおすすめアイゼン

アイゼン種類から選ぶ

ワンタッチアイゼン

【12本爪】グリベル G12 オーマチック

良い点
悪い点
  • ワンタッチで装着しやすい
  • 雪が付着しにくく歩きやすい
  • 重量はあるが安定して装着できる
  • 靴サイズが24cm以下の人は合いにくい
  • 他社に比べてやや高価
【12本爪】Black Diamond(ブラックダイヤモンド) セラックプロ  (890g)

良い点
悪い点
  • ワンタッチで装着しやすい
  • 装着できる登山靴が限られる
  • 他社よりも爪が長く滑りにくい
  • グリベルに比べると使用者は少なく、情報が不足している
【10本爪】グリベル アイゼンG10

良い点
悪い点
  • つま先幅がワイドで幅広な靴に合い易い
  • 12本アイゼンに比べると滑りにくさは低め

セミワンタッチアイゼン

【12本爪】グリベル GRIVEL クランポン エアーテック・ニューマチック

良い点
悪い点
  • 刃が短くアイゼン慣れをしていない人でも扱いやすい
  • プラスチック素材で雪がつきにくい
  • 人気モデルで情報が得やすい
  • 本格的な雪山では爪の長さが足りずグリップが効きにくい
【12本爪】グリベル GRIVEL クランポン Jマチック

Jマチックはセミワンタッチ式で『後からワンタッチアイゼンに変更できるアイゼン』です。

フロントベイルという前爪をひっかける部分が交換可能なのです。

グリベルの他のセミワンタッチアイゼンには無い『Jマチック』だけの特徴です

良い点
悪い点
  • フロントベルトが壊れる心配がほとんど無い
  • 装着しやすく、使用中はほとんどずれない
  • G12のグリップ力の高さ
  • つま先部分に雪が詰まることがある
  • フロントのナイロンベルトは凍り付くことがある
  • ベイル交換時はかなり力が必要

Jマチックの靴への装着方法は、他のセミワンタッチアイゼンと同じです。

  • アイゼンを展開して靴のサイズに合わせる
  • つま先部分をフロントベルトに差し込む
  • かかとのバインディングを靴に取り付ける。(バインディングの取り付け時にかなり硬い位になるようにアジャスターを調整する)
  • ベルトを取り付ける。(ベルトはかなりきつめにする)
  • 余ったベルトが邪魔にならないよう巻き付けて結ぶ

【12本爪】Black Diamond(ブラックダイヤモンド) セラッククリップ

良い点
悪い点
  • セミワンタッチで着用できる登山靴が多い
  • 価格が割安で導入しやすい
  • 人気モデルで情報が得やすい
  • ワンタッチアイゼンと比べると装着に手間がかかる

ストラップアイゼン

【12本爪】Black Diamond(ブラックダイヤモンド) セラックストラップ (860g)

良い点
悪い点
  • ストラップタイプで着用できる登山靴が多い
  • 価格が割安で導入しやすい
  • 人気モデルで情報が得やすい
  • 装着に手間がかかる
【10本爪】ブラックダイヤモンド:コンタクトストラップ

ヤマノ
ヤマノ

ブラックダイヤモンドのコンタクトは、
10本爪でありながら返しが付いた鋭利な爪先で
靴サイズが24cm未満の方なら間違いない選択となります

ゆうや
ゆうや

足サイズが小さいなら12本爪の「セラック」よりもおすすめだね

良い点
悪い点
  • 着用できる登山靴が最も多い
  • 価格が割安で導入しやすい
  • 足サイズが小さい人でも使い易い
  • 装着に手間がかかる
  • 12本爪のアイゼンに比べると滑りにくさは低い

チェーンスパイク

いかがでしたでしょうか。今年から冬山に挑戦しようという人の助けになれたなら幸いです。

特に人気なのは、セミワンタッチのグリベル GRIVEL クランポン エアーテック・ニューマチックだと思います。グリベルのピッケルとセットで選ぶとカッコイイです。

アイゼンと合わせて用意したいアイゼンケース

アイゼン総まとめ

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